現在、ドラマや映画、舞台など幅広いジャンルで活躍している俳優・竜星涼さん。
183cmの高身長と9頭身のスタイルを持ち、モデルとしても注目される一方、近年は俳優としての存在感もさらに高まっています。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』の主演で多くの人に知られるようになり、その後も朝ドラ『ひよっこ』『ちむどんどん』、話題作『VIVANT』など数々の作品に出演してきました。
そんな竜星涼さんですが、実は芸能界入りのきっかけは偶然のスカウトだったそうです。
今回は、竜星涼さんのプロフィール・学歴・経歴、俳優を目指した理由、さらに『VIVANT』で演じた新庄浩太郎役の魅力まで、気になる情報をわかりやすくまとめていきます。
🌌竜星涼のプロフィール!山形ルーツを持つ9頭身俳優の生い立ちとは?
竜星涼さんは、1993年3月24日生まれ、東京都出身の俳優です。
所属事務所は、多くの人気俳優が在籍する研音(KEN-ON)。
身長は183cmで、スタイルの良さから「9頭身俳優」と呼ばれることもあります。
公式プロフィールでは出身地は東京都となっていますが、番組紹介やインタビューなどでは、**「山形県新庄市生まれ・東京育ち」**として紹介されることもあります。
竜星涼さんと山形のつながりは深く、両親が山形県出身で、祖父母は農家だったそうです。
むーたん幼少期には夏休みや冬休みに山形を訪れていた経験があり、本人にとって山形は**「第2の故郷のような場所」**になっています。
また、母親が日常的に山形弁を話していたことから、自然と山形の言葉や文化に触れて育ったというエピソードもあります。
都会的な雰囲気を持つ一方で、素朴なルーツを大切にしているところも竜星涼さんの魅力のひとつかもしれません。
学生時代は西東京市・田無周辺で過ごし、高校時代について本人は「落ち着きがなく騒がしい、おちゃめな高校生だった」と振り返っています。



学校行事では表向きはクールに見せながらも、心の中では楽しんでいたという話もあり、現在の明るく親しみやすい雰囲気につながっているようにも感じられます。
さらに竜星涼さんは一人っ子で、「妹が欲しかった」と語ったこともあります。
後の作品で兄の役を演じる際には、そんな自身の思いも役作りに活かしているそうです。
高身長で華やかなルックスだけではなく、山形の温かい家族背景や親しみやすい性格も、多くの人に愛される理由のひとつと言えそうです。
竜星涼さんの誕生日「3月24日」の出来事を紹介しています!こちらもどうぞ!!
🌈竜星涼の学歴と芸能界入りのきっかけ!スカウト秘話から俳優への道へ
本日、竜星32歳の誕生日です!
— 竜星涼スタッフ(公式) (@ryusei_staff) March 24, 2025
はっぴーばーすでー🥳
たくさんのお祝いメッセージ、ありがとうございます🙂↕️
皆さまに素敵なお知らせができるよう、頑張っていきます!
引き続き #竜星涼 をよろしくお願いいたします!! pic.twitter.com/L6lfHGhAr5
竜星涼さんの芸能界入りのきっかけは、意外にも突然のスカウトでした。
高校2年生の頃、将来やりたいことがまだ決まっていなかった竜星涼さんに、お母さんが渡した一冊の本があります。
それが、矢沢永吉さんの自伝『成りあがり』でした。
その本を読んでから数日後、初めて訪れた原宿・竹下通りでスカウトされたという、まさに運命的な出来事が起こります。



本人も「待っていても何も来ない。トライしていかないと始まらない」という考えを語っており、後の俳優人生にもつながる挑戦する姿勢が感じられます。
その後、研音に所属し、2010年にドラマ『素直になれなくて』で俳優デビュー。
高校卒業後は俳優業に本格的に専念する道を選びました。
大きな転機となった作品が、2013年放送の『獣電戦隊キョウリュウジャー』です。
竜星涼さんは主人公・桐生ダイゴ/キョウリュウレッド役を演じ、若い世代を中心に一気に知名度を高めました。
その後も『ひよっこ』『アンナチュラル』『同期のサクラ』『テセウスの船』『ちむどんどん』など、ジャンルの異なる作品で経験を積んでいきます。
また、俳優だけではなくモデルとしても活動し、2016年にはYohji Yamamoto HOMMEのパリコレクションに挑戦。
単身で渡仏し、オーディションを突破してランウェイデビューを果たしました。



この経験について竜星涼さんは、俳優という枠にとらわれず、**「表現者として挑戦したい」**という気持ちが強くなったと語っています。
さらに2018年の舞台『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season 極』では天海祐希さんと共演し、本人が「人生のターニングポイント」と語るほど大きな経験になりました。
偶然のスカウトから始まった道が、数々の挑戦によって現在の竜星涼さんを作り上げているのが印象的です。
😲竜星涼『VIVANT』新庄浩太郎役で話題!俳優としての魅力と素顔とは?
竜星涼さんの代表作のひとつとして、多くの視聴者に強い印象を残したのが、TBS日曜劇場『VIVANT』です。
作品内で演じたのは、警視庁公安部外事第4課の捜査官・新庄浩太郎役。
主人公・乃木(堺雅人さん)や野崎(阿部寛さん)と関わる重要な人物として登場しました。
『VIVANT』は「味方なのか敵なのか分からない」という緊張感のある展開が魅力の作品で、竜星涼さん自身も台本を読むたびに驚かされたと語っています。



特に新庄というキャラクターは、物語の中で大きな秘密を抱えていたため、竜星涼さんの表情や演技にも注目が集まりました。
また、役名の「新庄」が、竜星涼さん自身の山形県新庄市とのつながりを連想させるとして、SNSでも話題になりました。
『VIVANT』では、これまでの爽やかなイメージとは違う、ミステリアスで緊張感のある演技を見せ、新たな俳優としての一面を披露しています。
さらに竜星涼さんは、役作りの際に人物のプロフィールを細かく考えるタイプだそうです。
血液型や家族構成、一人っ子なのか兄弟がいるのかなど、細かな背景まで想像して役を作り上げています。



こうした丁寧な準備があるからこそ、作品ごとに違った人物として自然に存在できるのかもしれません。
プライベートでは、母親と仲が良く、反抗期がなかったと語るほど家族との関係も良好です。
また恋愛や結婚についても、以前より考えるようになったと話しており、仕事だけでなく人生そのものを大切にしている姿勢が伝わってきます。
俳優、モデル、舞台人として幅広く活動する竜星涼さんは、これからさらに多くの作品で新しい表情を見せてくれそうです。
📌まとめ
今回は、竜星涼さんのプロフィール・学歴・経歴、スカウト秘話、『VIVANT』新庄浩太郎役の魅力について紹介しました。
高校時代の偶然のスカウトから芸能界入りし、『キョウリュウジャー』で注目を集め、その後は朝ドラや話題作、舞台、パリコレまで幅広く挑戦してきた竜星涼さん。
**「挑戦することで新しい道が開ける」**という本人の考え方は、これまでの歩みそのものにも表れているように感じます。
スタイルの良さやルックスだけではなく、努力を重ねながら役ごとに変化する表現力も、竜星涼さんが支持され続ける理由なのかもしれません。
これからどんな作品で新しい魅力を見せてくれるのか、今後の活動にも注目していきたいですね。😊
【※本記事は公式発表・公式情報を参考にしつつ、作品内容を基にした考察を中心に構成しています。】









