16人組という大所帯グループでありながら、「とにかく仲がいい」「チーム感が強い」と言われ続けているTHE RAMPAGE。
その一体感は、ライブの迫力や表情ひとつからも伝わってきます。
では、なぜTHE RAMPAGEはここまで強いチームになれたのか。
実はその裏側には、メンバーそれぞれの学歴や育ってきた環境、武知海青さんを中心に広がった“筋肉文化”、そして定期的に行われる食事会など、積み重ねてきた日常の工夫がありました。
この記事では、ランキングや数字だけでは見えない、THE RAMPAGEの仲の良さの理由と、16人で進み続けられる秘密を、エピソードとともにやさしく紐解いていきます。
🌟学歴も育ちもバラバラだからこそ生まれた“対等な関係性”
THE RAMPAGEのメンバーを見ていくと、出身地も学歴も本当にさまざまです。
日本大学豊山高校出身のRIKUさん、音楽系高校からEXPGに進んだ川村壱馬さん、宮崎の高校から夢を追って上京した吉野北人さん。
音楽ナタリー : 生まれ変わった母校・日大豊山を探検!
沖縄出身でEXPG一期生の神谷健太さんや与那嶺瑠唯さんもいれば、一般校に通いながらダンスに打ち込んできたメンバーもいます。
むーたんこのバックグラウンドの違いこそが、THE RAMPAGEの大きな強みです。
誰かが特別にエリートで、誰かが下、という関係性がなく、「全員がゼロから這い上がってきた仲間」という意識が強いのです。
リーダーの陣さんは、小学生の頃からダンス一筋で生きてきましたが、オーディションに落ちる悔しさも味わってきました。
川村壱馬さんもまた、憧れのEXILEに近づくため、環境を変え、努力を重ねて今があります。
こうした経験があるからこそ、誰かの失敗を責めるよりも、支える空気が自然と生まれるのでしょう。
さらにTHE RAMPAGEは、上下関係が強すぎないのも特徴です。



年齢差はあっても、「意見は言う」「違うと思ったら伝える」という文化が根づいています。
川村壱馬さんが語った 「問題をそのままにしない」「違うと思ったら言う」 という姿勢は、まさにグループ全体の価値観を表しているように感じられます。
学歴や出身の違いを“壁”にせず、互いの人生をリスペクトする関係性。
それが、THE RAMPAGEの仲の良さの土台になっているのかもしれません。
🌟武知海青が広めた“筋肉文化”が生んだ不思議な一体感
【#THERAMPAGE】
— 日刊スポーツLDH取材班 (@NIKKAN_LDH) December 25, 2025
THE RAMPAGE、24・5万人動員ツアー終幕「ライブが主戦場で一番輝く場所」聖夜に熱狂 https://t.co/iKAafm7a9R pic.twitter.com/78XiVLYtJg
THE RAMPAGEを語るうえで欠かせないのが、武知海青さんを中心に広がった**「筋肉文化」**です。
最初は「筋肉担当」「事務所内No.1マッチョ」として注目されていた武知海青さんですが、彼のストイックな姿勢は、次第にメンバー全体に影響を与えていきました。



筋トレは、ただ体を鍛えるだけのものではありません。



同じジムに通い、同じ時間を共有し、同じ苦しさを味わうことで、言葉がなくても通じ合う感覚が生まれます。
武知海青さん自身も 「自分が一番頑張っていると自覚できないと、人には言えない」 と語っており、その姿勢が自然と周囲を動かしていったのです。
面白いのは、筋トレが“競争”ではなく、“共有”になっている点です。
「誰が一番すごい」ではなく、「昨日より少し強くなる」「ライブで最高のパフォーマンスを見せる」という共通目標があるからこそ、仲間意識が強まっていくのでしょう。
また、体を鍛えることでメンタルも安定しやすくなります。
16人という大人数グループでは、気持ちの浮き沈みも起こりやすいはずですが、筋トレという共通習慣があることで、自然と前向きな空気が保たれているようにも感じられます。
ファンの間で 「THE RAMPAGE=筋肉」 というイメージが定着しているのも、単なるネタではなく、グループの結束力を象徴する文化なのかもしれません。
🌟定期的な食事会と小さなエピソードが“家族感”を作っている
THE RAMPAGEの仲の良さを語るとき、ファンの心を和ませるのが食事会や日常の小さなエピソードです。
藤原樹さんが語っていた 「定期的にメンバー全員で食事や飲みに行く」 という習慣は、忙しいスケジュールの中でも大切にされている時間です。



仕事の話だけでなく、他愛もない会話をすることで、ステージ上では見えない一面を知ることができます。
その積み重ねが、「仕事仲間」ではなく「家族」に近い関係性を育てているのでしょう。
象徴的なのが、岩谷翔吾さんの「いただきます」エピソードです。
楽屋で誰よりも大きな声で「いただきます!」と言う岩谷翔吾さんに、武知海青さんが真似をしたところ、岩谷翔吾さんが笑顔で反応してくれたという話。



たったそれだけの出来事ですが、その場の空気が想像できる温かさがあります。
こうしたエピソードが多く語られるのは、日常的にコミュニケーションが取れている証拠です。
16人もいれば、意見がぶつかることもあるはず。
それでも食事を共にし、笑い合い、ちゃんと向き合う時間があるからこそ、ライブでの一体感につながっているのではないでしょうか。
🌟まとめ
THE RAMPAGEが「仲がいい」と言われる理由は、特別なルールがあるからではありません。
学歴や育ちの違いを尊重する姿勢、武知海青さんを中心に広がった筋肉文化という共通習慣、そして定期的な食事会や日常の何気ない会話。
そうした一つひとつの積み重ねが、16人を強く結びつけてきました。
ライブ動員力ランキング27位という結果の裏側には、数字では測れないチームワークがあります。
THE RAMPAGEはこれからも、仲間と共に悩み、笑い、前に進み続けていくのでしょう。
その姿を見守ること自体が、ファンにとっての楽しみなのかもしれませんね。
🎊 2025年 ライブ動員力ランキング!! 🎊
Snow Man (72.7万人)
Mrs.GREEN APPLE (69.5万人)
サザンオールスターズ (68.9万人)
Six TONES (65.0万人)
乃木坂46 (56.9万人)
KIng & Prince (55.3万人)
BE:FIRST (54.5万人)
なにわ男子 (52.8万人)
三代目J SOUL BROTHERS (47.4万人)
米津玄師 (43.9万人)
櫻坂46 (43.0万人)
Aぇ!Group (40.8万人)
timelesz (40.2万人)
ONE OK ROCK (38.4万人)
小田和正 (37.8万人)
B”z (37.8万人)
Travis Japan (36.4万人)
MISIA (35.7万人)
福山雅治 (35.1万人)
日向坂46 (35.1万人)
Nissy (35.0万人)
ゆず (34.0万人)
THE RAMPAGE (33.3万人)
UVERworld (33.0万人)
Perfume (32.7万人)
WEST. (32.7万人)
Number_i (32.0万人)
Ado (31.0万人)
EXILE (30.6万人)
INI (30.3万人)
Hey!Say!JUMP (29.7万人)
Kis-My-Ft2 (29.2万人)
超特急 (28.9万人)
※日経エンタテインメント参照









