俳優・小栗旬さんが、2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で織田信長役として出演決定!
なんと今回が大河ドラマ10作品目という記念すべき節目。
主演の仲野太賀さん(豊臣秀長役)と池松壮亮さん(豊臣秀吉役)を支える存在として、再び歴史の舞台に立ちます。
さらに近年は俳優業だけでなく、所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」の社長としても活躍中。
“役者×経営者”という二刀流で進化を続ける小栗旬さんの現在地に迫ります!
🟠大河ドラマ『豊臣兄弟!』で織田信長に!10度目の挑戦に込めた思い
2026年1月スタートのNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、小栗旬さんが演じるのはカリスマ武将・織田信長。
これで大河ドラマ出演は通算10作目、主演・助演を問わず日本の時代劇を支え続けてきた実績が光ります。
むーたん小栗旬さんは「『鎌倉殿の13人』から3年ほどなので迷ったが、仲野太賀くんと池松壮亮くんが演じる豊臣兄弟を最初にそばで見たいという魅力が勝った」とコメント。
共演者との信頼関係が、今回の出演を後押ししたようです。
ORICON NEWS : 『豊臣兄弟!』小栗旬“大河10作目”で織田信長役 『鎌倉殿の13人』から3年「一度悩んだのですが…」
また、小栗旬さんはすでに『信長協奏曲』でも信長を演じていますが、今回は「別人としての信長像」に挑むとのこと。



「前作の“現代人が入れ替わる信長”ではなく、純粋に戦国の信長を生きたい」と意気込みを語っています。
さらに、2025年10月には名古屋まつりで仲野太賀さんとともに行列に参加し、地元ファンに大河をPR。
「久々に武将の衣装を着たら、やっぱり背筋が伸びた」というコメントも印象的でした。
圧倒的な存在感とカリスマ性で、視聴者を再び“信長の世界”へ引き込むこと間違いなしです。
🟢俳優から社長へ――トライストーン代表就任と“役者ファースト”の理念
小栗旬、スーツを纏えば無敵。
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) November 10, 2025
全てオーダーメイドで作られた壮亮(小栗旬)のスーツ。
鍛え上げられた肉体と、完璧なフィッティング。視線を奪うその姿をリールでプレイバック👀❤️#匿名の恋人たち #とく恋 #RomanticsAnonymous pic.twitter.com/FdwNRRer46
小栗旬さんは、2023年6月に所属事務所トライストーン・エンタテイメントの代表取締役社長に就任。
15歳から所属してきた事務所のトップに立つという、まさに“内から変える”挑戦です。
「会社の風通しをよくしたい」「若手が自由に意見を出せる場所にしたい」という理念のもと、俳優育成プロジェクト「TSAL(トライストーン・アクティングラボ)」を始動。
次世代のスターを育てながら、業界全体の環境改善にも取り組んでいます。
中日スポーツ : 小栗旬、所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」社長に就任 「夢を諦めることなく、世の中に貢献できる会社になるよう、社員ともども、精いっぱい努力してまいりたい」



小栗旬さんは俳優としても、常に「作品の中で責任を背負う」姿勢を貫いています。



プロモーションや脚本の議論にも積極的に関わり、共演者やスタッフからも「俳優であり、現場リーダーでもある」と信頼が厚い存在。
『罪の声』(2020年)で主演男優賞を受賞し、演技派として確固たる地位を築いた一方で、経営者としても業界を支える立場に。
まさに「俳優×社長」という異例の二刀流を確立しました。
「芝居も経営も、人の気持ちを動かす仕事」という小栗旬さんの言葉には、俳優として培った人間理解の深さがにじみます。
演じるだけでなく、育て、支える側へ――進化を続ける彼の姿は、まさに“現代の織田信長”です。
🔵家族・仲間・恩師との絆――小栗旬を支える人々
【動画】
— NHK名古屋 (@nhk_chubu) November 10, 2025
日本で最初に新型コロナの集団感染が確認されたクルーズ船の実話を
もとにした映画「フロントライン」
主人公を演じた小栗旬さんなどが参加したトークショーが開かれました
詳しくはこちら↓https://t.co/QcgZ0dodbZ pic.twitter.com/h8DccWYSPx
華やかなキャリアの裏には、支え続ける家族や仲間たちの存在があります。
2012年に結婚した妻の山田優さんとは、4人の子どもを育てるパートナー。
山田優さんは「この人との子どもが欲しいと思ったから結婚した」と語り、互いを尊重しながら仕事と家庭を両立しています。
ORICON NEWS : 山田優、夫・小栗旬との結婚のきっかけを赤裸々告白「この人との子どもが欲しいなって」
また、小栗旬さんは俳優仲間との絆も深く、生田斗真さん、松本潤さん、岡田将生さん、ムロツヨシさんらとはプライベートでも親交があり、俳優界屈指の“人脈リーダー”として知られています。
スポニチアネックス : 小栗旬 「近しい人間」として挙げた5人の俳優 友人たちからよく言われる言葉明かす



現場では後輩に的確なアドバイスを送りつつ、「演技は人を知ることから始まる」という信念を貫いています。



さらに、若い頃に出会った恩師の言葉「バカは役者になれない」が彼の原点。
この言葉に出会わなければ、今の小栗旬はいなかったと語るほど、俳優としての礎を築いた重要な教えです。
時には体調を崩し、「何を食べても味がしなかった」という舞台での苦悩も経験。
それでも芝居を続けた理由は、「観客がいる限り、舞台を止めたくなかった」という責任感でした。
家族愛、友情、恩師の教え——そのすべてが小栗旬という俳優を形づくっています。
🏁まとめ
小栗旬さんは、俳優としても経営者としても進化を止めない存在です。
子役時代から30年以上、数々の名作を通して日本のエンタメを牽引し、今や次世代を育てる立場に。
2026年大河『豊臣兄弟!』で再び織田信長を演じる彼の姿は、まさに“新時代のリーダー”そのもの。
これからも小栗旬さんは、「挑戦」と「進化」をキーワードに、俳優界の未来を照らす存在であり続けるでしょう。
2026年 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』男性出演者





























