2024年「イイじゃん」の大ヒットで一気に時代の中心へ飛び出した M!LK が、ついに第76回NHK紅白歌合戦に初出場!
SNS総再生数19億回、韓国チャート1位など、国内外で注目度が急上昇する中、5人それぞれの個性・学歴・経歴・家族エピソードにも熱い視線が集まっています。
本記事では、佐野勇斗さん・塩﨑太智さん・吉田仁人さん・曽野舜太さん・山中柔太朗さんのプロフィールを深掘りし、紅白までの裏側や“イイじゃん旋風”の理由まで、初心者でもサクッと理解できる形でまとめました。
M!LKを知るなら、まずはここから!
佐野勇斗|“予言の男”が導いた紅白への道!俳優×アーティストの二刀流と家族エピソード
M!LKのセンターとして圧倒的存在感を放ちながら、俳優としても大活躍する佐野勇斗さん。
愛知県岡崎市出身で、偏差値58の進学校・岡崎西高校で学びながら芸能活動を両立した努力家です。
中学3年生でオーディションを受け芸能界へ入り、2015年の映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。
その後は映画・ドラマに多数出演し、2024年後期朝ドラ『おむすび』では高校球児役を熱演しました。
さらに佐野勇斗さんの魅力を語るうえで欠かせないのが、「6年前の予言」。
むーたん彼は過去のメモに「2025年、27歳のときにM!LKは来る」と書いており、今回の紅白初出場でまさにそれが現実に。



山中柔太朗さんも「証拠は残ってないけど、マジで言ってた」と証言しており、ファンの間でも伝説化しています。
佐野勇斗さんは空手1級の腕前を持ち、運動神経も抜群。
長男としての責任感も強く、**「先輩だから、俺についてきな!」**と紅白決定会見でメンバーに声をかけたエピソードは、彼の兄貴肌を象徴しています。
家族は弟2人の3兄弟で、父親がトヨタ関連企業勤務という噂もあり、地元愛も非常に強いことで知られています。
岡崎市の話になると饒舌になり、ファンイベントでも地元トークがよく飛び出すほど。
俳優としての真面目さ、アーティストとしての情熱、そして人懐っこさのバランスが取れた“国民的好青年”といえる存在です。
紅白では佐野勇斗さんの表情管理、表現力、ライブパフォーマンスすべてに期待が高まります。
M!LKの勢いを象徴するキーマンとして要注目です。
塩﨑太智・吉田仁人|グループを支える“青と黄”の両翼!ダンス・リーダーシップ・意識の高さが光る
【🐄 #MILK11時間生配信 ✨】
— M!LK OFFICIAL (@milk_info) November 24, 2025
結成11周年記念の爆裂11時間生配信
これにて終了!🎂💥
同接視聴者数も 55,000人 を越えました…ありがとうございます👏
み!るきーずのみなさまの応援と二宮さんからのサプライズメッセージを胸に、M!LKはこれからも進んでいきます❣️
12年目もよろしくお願いします!… pic.twitter.com/LRO3MWG0qb
まずは和歌山県出身の塩﨑太智さん。
アクロバットや器械体操が得意で、ステージパフォーマンスのキレはM!LK随一。
大阪学芸高校へ進学し、和歌山から大阪へ通い続けた努力家でもあります。



DISH//のイベントで刺激を受け、ダンスとアクロバットを磨き続けてきた塩﨑太智さんは、「イイじゃん」ヒット後に最も変わったメンバーとも言われています。
TikTok投稿のタイミングやビジュアルの参考資料を積極的に共有し、メンバーのビジュアル面までサポート。
さらに、佐野勇斗さんからは「イチを無限大にできる男」と絶賛されるなど、今のM!LKに欠かせない存在に。
一方、鹿児島県霧島市出身の吉田仁人さんは、リーダーとしてグループを支える“精神的支柱”。
ダンス・歌ともにスキルが高く、合気道一級の持ち主でもあります。
霧島から中学時代に東京まで通いながら活動していたという驚きの努力エピソードも。
クラーク記念国際高校を卒業後は芸能活動に専念し、動画編集や料理も得意な多才なタイプです。



優しく落ち着いた声、的確なMC力、グループ全体を俯瞰して動ける“バランサー”としての魅力がさらに強まっています。
塩﨑太智さんが“攻め”のパフォーマンスを引っ張り、吉田仁人さんが“軸”として安定感をもたらす――M!LKの青(サファイアブルー)と黄(きらめきイエロー)は、まさに両翼とも言える存在です。
ダンスパートの見せ場では塩﨑太智さん、フォーメーションの中心では吉田仁人さんが輝く場面が多く、紅白のステージでもこの二人の役割は間違いなく光るでしょう。
曽野舜太・山中柔太朗|“頭脳派×ビジュ担当”が語るバズの裏側!学歴・努力・地元愛に満ちたストーリー
曽野舜太さんは、M!LK屈指の“頭脳派”。
三重県立伊勢高校から学習院大学へ進学し、英検準1級、世界遺産検定、漢検2級など知識系資格の持ち主。
さらに気象予報士の勉強もしているなど、努力家であり勉強家でもあります。
小学5年生の家族旅行中にスカウトされ、中学1年でスターダストに所属。
大学受験の際には一度活動を休止するほど学業と本気で向き合い、2025年3月に学習院大学を卒業。



SNSでの報告も注目を集めました。
曽野舜太さんはリアクション芸が得意で、M!LKのバラエティ担当としても重宝される一方、楽曲の英語発音や歌割りでも存在感を発揮。
TikTok戦略でも積極的で、「バズったことによってもっと頑張らないと」と語るほど向上心の塊です。
対して、栃木県足利市出身の山中柔太朗さんは、抜群の透明感とビジュアルで人気を集める“ビジュ担当”。
中学3年で原宿の竹下通りを歩いている際にスカウトされ、2018年にM!LKへ正式加入。



舞台やドラマへの出演も多く、『TGC KITAKYUSHU』でのモデル経験から磨いた所作・見せ方がライブパフォーマンスにも活きています。
さらに山中柔太朗さんも地元愛が深く、2024年には**「とちぎ未来大使」**に選ばれるなど、地元での認知度も大きく上昇。
佐野勇斗さんの“予言エピソード”にも「マジで言ってた」と乗っかる親しみやすさも魅力です。



近年はメイク・ファッション面でもトレンドを牽引し、SNSでは「ビジュイイじゃん」でも話題に。
曽野舜太さんの知性と分析力、山中柔太朗さんのビジュアルと存在感――この二人がバズの波をさらに大きくしたのは間違いありません。
紅白のステージでは、“頭脳派×ビジュ”のコンビがM!LKの新しい魅力を示すキーになりそうです。
■まとめ
2024年の“イイじゃん旋風”からついに紅白初出場をつかんだM!LK。
5人それぞれが個性や背景を持ちながら、全員がこの1年で飛躍的な成長を遂げました。
佐野勇斗さんの「6年前の予言」、塩﨑太智さんの攻めの姿勢、吉田仁人さんの安定したリーダーシップ、曽野舜太さんの頭脳派キャラと努力、山中柔太朗さんの圧倒的ビジュアルと地元愛。
これらが重なってこそ、今のM!LKがあります。
大ブレイクの裏には、確かな積み重ねとメンバーの結束力がありました。
2025年紅白で、M!LKがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか――期待は高まるばかりです。
2025年第76回NHK紅白歌合戦 出場歌手
総合司会 : 有吉弘行 / 綾瀬はるか
/ 今田美桜 / 鈴木奈穂子アナウンサー
紅 組 50音順(カッコ内は出場回数)
- アイナ・ジ・エンド (初)
- あいみょん (7)
- ILLIT (2) 幾田りら (初)
- 石川さゆり (48) 岩崎宏美 (15)
- CANDY TUNE (初) 坂本冬美 (37)
- 髙橋真梨子 (7) ちゃんみな (初)
- 天童よしみ (30) 乃木坂46 (11)
- HANA (初) Perfume (17)
- ハンバート ハンバート (初)
- FRUITS ZIPPER (初)
- MISIA (10) 水森かおり (23)
- LiSA (4)









