2025年、ついに久保田利伸さんが35年ぶりとなる紅白歌合戦への出場を決定!
デビュー40周年イヤーに向け、改めてその“レジェンドぶり”が注目されています。
この記事では、久保田利伸さんのプロフィール・経歴・結婚・家族・代表曲・エピソードまで、丸ごと“全部まとめ”でお届け!
「King of J-Soul」「日本R&Bのパイオニア」として日本の音楽シーンに革命を起こし続けてきた久保田利伸さん。
紅白の話題だけでなく、ニューヨークでの挑戦や名曲誕生秘話など、知れば知るほど深い“久保田ワールド”をカジュアルに、分かりやすく解説していきます!
◆ 久保田利伸のプロフィール&経歴まとめ
久保田利伸さんは、1962年7月24日生まれ・静岡県出身のシンガーソングライター。
異名は**「King of J-Soul」**、さらに“日本R&Bのパイオニア”と呼ばれるほど、日本のブラックミュージックシーンを切り開いた存在です。
学生時代から洋楽に夢中で、中1でスティーヴィー・ワンダーに衝撃を受け、そこからR&B/ソウル音楽に一直線。
男の隠れ家DIGITAL : 「“孤独の街・ニューヨーク”。外の喧騒を感じながら窓の内側に自分ひとり。孤独であるから自由に深く考えられる」 | 久保田利伸
むーたん大学卒業後の1985年、作曲家としてプロデビューし、田原俊彦「It’s BAD」などの提供曲が話題になりました。
音楽ナタリー : 久保田利伸デビュー40周年記念特集!
1986年に「失意のダウンタウン」で歌手デビュー、翌年発表のアルバムがヒットし、1988年にはロサンゼルスでのレコーディングを開始。
1989年のベスト盤『THE BADDEST』は200万枚を超える特大ヒットとなり、国民的アーティストへと駆け上がります。
そして1993年、活動の拠点をニューヨークへ移し、本格的な海外挑戦をスタート。



1995年にはToshi Kubota名義で全米デビュー。
1996年には“国民的ラブソング”ともいえる**「LA・LA・LA LOVE SONG」が大ヒットし、日本の音楽史に名を刻みます。
以降も「Missing」「流星のサドル」「You were mine」など名曲を多数発表し、2026年にはデビュー40周年へ。
2025年の第76回NHK紅白歌合戦への35年ぶり出場**は、その集大成とも言える大ニュースです。
◆ 結婚・家族の素顔:久保田利伸の“私生活”まとめ
久保田利伸さんは、2004年に11歳年下の日本人女性と結婚。
相手は一般の方で、結婚前はノルウェー系外資企業に勤務していたと言われています。
ふたりはニューヨークで出会い、6年間の交際を経てゴールイン。



芸能人夫婦に多い「派手なエピソード」はほぼなく、久保田利伸さんは私生活を公に語らないスタイルを徹底しています。
また、子供は3人いるという情報がありますが、全て非公開。



写真はもちろん、名前や年齢すら明かされておらず、家族を守る姿勢が感じられます。
関係者によると、夫婦仲はとても良好で、近所でも“感じの良いファミリー”と評判なのだそう。
興味深いのは「家族との距離感」。
久保田利伸さんは仕事ではNYを拠点に活動する時期が長く、一方で家族は日本に住む時期もあったとされます。
しかし、夫婦の絆は変わらず、久保田利伸さんは「音楽の根っこ」を支える存在として家族の力をよく語ります。



育った家庭もユニークで、静岡の実家は八百屋。



父は“ファンキーな八百屋”として知られ、久保田利伸さんもメニエール病を患った際には実家の手伝いをしたことがあるとか。
派手そうに見えて、実は**“家族と静かな時間を大切にするタイプ”**。
音楽は熱くても、家庭では穏やか。
そんなギャップこそ、久保田利伸さんという人物の魅力のひとつです。
◆ 名曲・エピソード・紅白復帰の背景
1980〜90年代から現在にかけて、久保田利伸さんは数々の名曲を生み出してきました。
「Missing」「流星のサドル」「You were mine」「TIMEシャワーに射たれて…」「LA・LA・LA LOVE SONG」「Forever Yours」など、どれも時代を超えて愛される作品ばかり。
歌唱力・リズム感・アレンジセンスの高さは国内外で評価され、2004年には日本人として初めて**『SOUL TRAIN』に出演**するという快挙も達成しました。
NY移住後の挑戦には、文化の壁やスタッフ問題など多くの困難があったと本人も語っています。



ある黒人誌の記者から「なぜ日本人が私たちの音楽を?」と問われた際、久保田利伸さんは「僕はこの音楽が好き。それじゃダメですか?」と答えたというエピソードは有名。



音楽への強い愛情と信念が伝わる名言です。
スポニチアネックス : 久保田利伸 米国進出でぶち当たった壁は音楽でも言葉でもなく「PEOPLE」感じた“ひずみ”明かす
そして2025年、デビュー40周年を目前に控えたタイミングで、第76回NHK紅白歌合戦へ35年ぶりの出場が決定。
産経新聞 : 久保田利伸、35年ぶりに出場決定 デビュー40周年イヤー
テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。
久保田利伸さんの音楽が“つながり”を象徴する存在として再評価されているのが分かります。
今回の紅白復帰の理由として、
- 2026年のデビュー40周年
- ベスト盤『THE BADDEST』シリーズの人気再燃
- アリーナツアー「Big up! “Supreme”」開催
- 代表曲が若い世代にも再評価 などが背景にあるとみられます。
まさに今、久保田利伸さんは“第二の黄金期”を迎えていると言えるでしょう。
◆ まとめ
久保田利伸さんは、デビューから約40年にわたって日本のR&Bシーンを牽引し続けた唯一無二の存在。
35年ぶりの紅白復帰は、これまで積み重ねてきた音楽人生の大きな節目でもあります。
今回ご紹介した プロフィール・結婚・代表曲・名言・NY時代の挑戦 を知ると、その音楽がより立体的に響くはず。
これから40周年イヤーに向けて、ますます活躍が期待される久保田利伸さん。
「音楽が好き、それがすべて」
そのブレない姿勢こそ、多くの人を惹きつけ続ける理由なのかもしれません。
2025年第76回NHK紅白歌合戦 出場歌手
総合司会 : 有吉弘行 / 綾瀬はるか
/ 今田美桜 / 鈴木奈穂子アナウンサー
紅 組 50音順(カッコ内は出場回数)
- アイナ・ジ・エンド (初)
- あいみょん (7)
- ILLIT (2) 幾田りら (初)
- 石川さゆり (48) 岩崎宏美 (15)
- CANDY TUNE (初) 坂本冬美 (37)
- 髙橋真梨子 (7) ちゃんみな (初)
- 天童よしみ (30) 乃木坂46 (11)
- HANA (初) Perfume (17)
- ハンバート ハンバート (初)
- FRUITS ZIPPER (初)
- MISIA (10) 水森かおり (23)
- LiSA (4)









