2025年12月12日公開の映画『ロマンティック・キラー』(東宝配給)で、初の映画出演を果たす上坂樹里(こうさか・じゅり)さん。
Seventeenモデルとして知られる彼女が、ついにスクリーンデビューを飾ります!
演じるのは、物語のキーパーソン・高峯咲姫(たかみねさき)。
上白石萌歌さんや高橋恭平さん(なにわ男子)らとの豪華共演も話題で、SNSでは早くも「次世代ヒロイン誕生!」と注目が集まっています。
本記事では、そんな上坂樹里さんの映画での魅力・経歴・素顔の努力エピソードまで、たっぷりご紹介します✨
初映画『ロマンティック・キラー』で開花!上坂樹里が見せた“ぶっ飛びヒロイン力”とは?
上坂樹里さんが演じるのは、明るく破天荒だけどどこか切ない少女・高峯咲姫。
物語の軸を動かす存在でありながら、コミカルでテンポのいい演技が光ります。
むーたん本人コメントでも「現場が笑いと温かさに包まれていた」と語っており、そのポジティブな空気感がそのまま彼女の演技に表れています。
上坂樹里さんの最大の魅力は、素直さとエネルギーのバランス。
新人らしいフレッシュさを残しつつ、芯の強さや表現力の豊かさが印象的です。
特に本作では“恋愛コメディ”という難しいジャンルに挑戦。



初映画とは思えない自然体の演技で観客を引き込み、「笑顔が可愛いのに感情の深さも伝わる!」と絶賛の声が早くもSNSで話題になっています。



さらに、共演者の上白石萌歌さんからは「現場で一番場の空気を明るくしてくれる存在」と信頼されており、ムードメーカー的な一面も。
“ぶっ飛びヒロイン力”という言葉がぴったりな上坂樹里さん。
彼女の登場シーンは、まさにスクリーンを照らす光のようです。
Seventeenモデルから朝ドラヒロインへ!努力でつかんだ“夢へのステップ”
上坂樹里さんの快進撃は、決して偶然ではありません。
彼女は中学時代、生徒会長として人前に立つことに慣れていたものの、芸能界の壁は高く、「ミスセブンティーン」への挑戦は実に4回目で合格という努力家。



そのたびに「来年はもっといい姿で見てもらおう」と諦めず挑戦し続けた姿勢が、現在の輝きを作っています。
モデル活動を経て、ドラマ『可愛くなったらさようなら』では殺し屋役、『生理のおじさんとその娘』では反抗期の娘役と、多彩な役柄に挑戦。



「自分の弱さを演技で表現することが楽しい」と語るほど、役に真摯に向き合う姿勢が印象的です。
TV Bros:WEB : 上坂樹里インタビュー 反抗期の娘を演じるために「お父さんと弟のそれぞれに接する際にどれだけテンションの差を見せられるか意識しました」
そしてついに2026年度前期NHK連続テレビ小説『風、薫る』では、2,410人の中からヒロインに抜擢!
彼女が以前「朝ドラのヒロインが夢」と語っていたことを思うと、まさに夢を実現させた瞬間。



「努力は裏切らない」を体現した彼女の歩みは、同世代の女性たちにとっても大きな勇気を与えています。
smart Web : 朝ドラ『風、薫る』主演・上坂樹里が語る、写真集『日是好日』に詰め込んだ“10代最後の私”と20歳の決意
家族愛と素顔にキュン♡ 書道・古着・カメラ好きな“感性派ガール”
上坂樹里さんの魅力は、演技力だけではありません。
プライベートでは3姉妹の末っ子として育ち、家族との絆がとても強いことでも知られています。



母親はロミオとジュリエットの大ファンで、「樹里(じゅり)」という名前はジュリエットに由来。
そんな愛情あふれる家庭で育った彼女は、どんな時も感謝を忘れない性格だといいます。



趣味は多彩で、書道7段の腕前を持つ実力派。
また、下北沢の古着屋巡りやフィルムカメラ撮影など、感性を磨く活動も欠かしません。



「レトロなものに惹かれる」と話す彼女は、SNSでもヴィンテージ調の写真をアップし、ファンから「センスが最高!」と称賛されています。



さらに、読書好きで伊坂幸太郎作品のファンという一面も。
ミステリー小説の世界観が演技の奥行きに繋がっているのかもしれません。
芯がありつつも優しく、努力家で少し天然な一面もある上坂樹里さん。
まさに“親しみやすいヒロイン像”を体現しています。
🌟 まとめ
初の映画出演となる『ロマンティック・キラー』で、笑顔・演技・存在感すべてが輝きを放つ上坂樹里さん。
Seventeenモデルから朝ドラヒロインまで登り詰めたその軌跡は、まさに“令和のシンデレラストーリー”です✨
映画では“ぶっ飛びヒロイン力”を、そしてドラマでは“芯の強さ”を発揮する彼女。
これからの日本のエンタメ界を担うネクストブレイク女優・上坂樹里の未来から、目が離せません!
映画『ロマンティック・キラー』共演























