清野菜名さんといえば、“アクション女優No.1”の呼び声が高い実力派。
モデルとしてデビューしながらも、ストイックな努力で俳優としての才能を開花させ、いまやドラマ・映画・声優まで幅広く活躍しています。
2025年には月9ドラマ『119エマージェンシーコール』でゴールデン帯初主演を果たし、2026年新春スペシャルドラマも決定。
さらに、結婚・出産を経てもなお第一線で輝き続ける姿が多くの支持を集めています。
本記事では、そんな清野菜名さんの“強さ”の理由を、経歴・アクションの裏側・家族の話題までまとめて徹底紹介します!
アクション女優No.1と言われる理由|経歴・努力・ストイックな素顔
清野菜名さんが“アクション女優No.1”と呼ばれる背景には、10代から積み上げてきた圧倒的な努力があります。
13歳で『ピチレモン』の専属モデルとしてデビューした彼女ですが、当初は俳優として大きく注目される存在ではありませんでした。
そんな中、高校時代にアクション監督・坂口拓氏に師事し、本格的なアクションを1年間徹底的に学びます。
この経験が清野菜名さんのキャリアを大きく変えるターニングポイントとなりました。
2014年、園子温監督『TOKYO TRIBE』でヒロインに抜擢。
キレのある動きと抜群の運動神経が話題になり、アクション女優として一気に注目を集めます。
さらに2015年には押井守監督『東京無国籍少女』で映画初主演。
アクションと芝居の両立という難しい役柄をこなし、ジャパンアクションアワード最優秀女優賞を受賞しました。
その後、『キングダム』シリーズの羌瘣役で評価は決定的に。
むーたん剣技「トーンタンタン」を自ら研究して体得し、3ヶ月のトレーニングを経て撮影に挑むなど、まさに“役と向き合う姿勢”がプロそのもの。



**「毎日5km走って腹筋を10分」**というストイックな日課を撮影期間中ずっと続けていたという逸話も有名です。
怪我をしながらも努力を続けた『少女は異世界で戦った』、妊娠前後にも責任を持って臨んだ『キングダム2』など、その一つひとつの姿勢がファン・関係者からの信頼をつかみ、今の圧倒的な評価につながっています。
清野菜名のプライベート|結婚・子ども・30代の心境の変化
【決定】清野菜名主演『119エマージェンシーコール』新春ドラマで2026年1月3日に放送https://t.co/qdelPZjblY
— ライブドアニュース (@livedoornews) November 9, 2025
ことし1月クールの連続ドラマ以来、約1年ぶりに放送となる本作は“オール新作”で放送。清野をはじめ、瀬戸康史、見上愛、一ノ瀬颯、前原滉、中村ゆり、佐藤浩市らメンバーが再集結する。 pic.twitter.com/tsMqTNzGCX
清野菜名さんの魅力は、アクションだけでなく、しなやかで自然体な“人柄”にもあります。
2020年6月、生田斗真さんとの結婚を発表。
2人はドラマ『ウロボロス』で共演し、約5年の交際を経てゴールインしました。
生田斗真さんは10歳年上ながら、価値観がよく合い、仕事への向き合い方も互いにリスペクトし合う理想の夫婦として知られています。
2022年には第一子が誕生し、ますます穏やかな家庭生活を築いているようです。



とはいえ、清野菜名さんは20代の頃、自信が持てず、人見知りで悩む時期も長く続いたと語ります。



雑誌『美的』のインタビューでは、「30代になってようやく自分らしさがわかってきた」と明かし、これまで積み重ねてきた経験が彼女を強く柔らかくしたことが伝わってきます。
美的.com : 清野菜名さん「20代で得たたくさんのことが狭かった視野を広げてくれた」|『美的』4月号スペシャルインタビュー
また、家庭と仕事を両立しながらも、変わらず役に全力で向き合い続ける姿勢は、周囲からの信頼をより厚くしているポイント。



**「一日一日を丁寧に積み重ねたい」**という言葉通り、華やかな活躍の裏側で、努力と誠実さを大切にしてきたことがわかります。
さらに、清野菜名さんは“ハリウッドでアクション映画に出演したい”という大きな夢も持ち続けています。



ティーン時代に映画『バイオハザード』に影響を受けたことが原点で、今でも海外作品やアクションの研究を欠かさないそう。
家庭を持ちながらも夢を諦めず前進する姿勢は、多くのファンにとって励みとなっています。
119エマージェンシーコール最新作|2026年新春SPの見どころと清野菜名の役柄
2025年に月9で放送され大ヒットした『119エマージェンシーコール』。
その続編となる『119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT』が、2026年1月3日に新春スペシャルとして帰ってきます。
今回の舞台は“大みそかの横浜市”。
事故・火災・急病・年末特有のトラブルが一気に押し寄せ、通信指令センターはかつてない緊迫感に包まれます。
そこへ突然発生する大規模停電――まさにタイトル通りの“ブラックアウト”が物語のカギとなります。
映画.com : 清野菜名主演「119エマージェンシーコール」新春SPドラマに長野博、莉子、柏原収史、丸山礼 連ドラも一挙再放送
清野菜名さんが演じるのは、一度聞いた声を忘れない特殊能力を持つ指令管制員・粕原雪。
前作でも人命をつなぐ“声の最前線”として大きな存在感を放ちましたが、今回はさらなる試練が待ち受けます。



AIによる管制システム導入が検討され、**「人間の仕事は機械に置き換えられるのか?」**という現代的テーマが浮き彫りに。
雪自身も迷いや葛藤を抱えながら、仲間と共に答えを探す姿が描かれます。
スペシャルでは新キャストとして、長野博さん、莉子さん、丸山礼さんなど多彩なメンバーが参加。
司令課3係に新しい風が吹き込み、チームのバランスや掛け合いがさらに魅力的に。



清野菜名さん自身も「新たな仲間と一丸となって感動を届けたい」と語っており、表情の変化や成長にも注目です。
本作は、アクションではなく“声”と“判断力”で戦うヒューマンドラマ。
清野菜名さんの高い集中力と繊細な演技力が、作品の緊張感を支える大きな軸となっています。
【まとめ】
清野菜名さんが“アクション女優No.1”と呼ばれる理由は、才能だけでなく、圧倒的な努力・継続力・役への誠実さがあるからこそ。
結婚・出産を経てさらに魅力を増し、30代を迎えた今、表現の幅も大きく広がっています。
2026年新春スペシャル『119エマージェンシーコール YOKOHAMA BLACKOUT』では、新たな試練に挑む粕原雪をどう演じるのか、大きな注目が集まっています。
これからの清野菜名さんは、アクションでもドラマでも、そして夢であるハリウッドでも、さらなる飛躍を見せてくれるはずです。
未来がますます楽しみな女優です!











