2025年12月12日公開の映画『ロマンティック・キラー』で主演を務める上白石萌歌さん。
共演には高橋恭平さん(なにわ男子)、木村柾哉さん(INI)、中島颯太さん(FANTASTICS)と、今をときめく人気俳優たちが集結。
監督は『ヒロイン失格』『おそ松さん』で知られる英勉さん。
“恋愛をぶっ飛ばす女子高生”という前代未聞のヒロイン像に挑む上白石萌歌さんが、女優としてどんな新境地を切り開くのか――今回は彼女の映画最新情報から、経歴、家族、音楽活動までをまるっと紹介します!
💥 映画『ロマンティック・キラー』で魅せた“恋愛拒否系ヒロイン”の快進撃
『ロマンティック・キラー』は、百世渡さんによる同名人気漫画を原作にした、前代未聞の恋愛ぶっ飛ばしコメディ。
上白石萌歌さんが演じるのは、恋愛なんてまっぴら御免の女子高生・星野杏子。
彼女の前に、恋愛エネルギーを集めるために現れた魔法使いが、次々と“胸キュン男子”を送り込むという奇想天外なストーリーです。
共演は高橋恭平さん(なにわ男子)、木村柾哉さん(INI)、中島颯太さん(FANTASTICS)。
むーたん**人気グループのボーカル&俳優たちとの“クアトロ主演”**が話題を呼んでいます。



さらに、3グループそれぞれが主題歌を担当するという映画史上初の試みも実現。



「Never Romantic」「True Love」「ずっとずっと」といった楽曲が、作品の世界観を華やかに彩ります。



上白石萌歌さんは「ロマンティックをぶった斬っていく杏子の逞しさに惚れた」と語り、10代の頃から親交のある英勉監督と再タッグを組むことで、リラックスした撮影ができたとコメント。
コメディ要素とエネルギッシュな演技が融合し、彼女の“新境地”となることは間違いありません。
🌸 上白石萌歌の経歴と“芯の強さ”を育てた家族の教え
#上白石萌歌 が語った、#谷川俊太郎 の魅力
— Pen Magazine (@Pen_magazine) November 8, 2025
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上白石萌歌が谷川俊太郎の作品を初めて手にしたのは、小学5年生の頃。両親からビジュアルブックの『あさ 朝』をプレゼントされた彼女が、感じたこととは。@moka_____k pic.twitter.com/izBR91pkol
上白石萌歌さんは、2000年2月28日、鹿児島県生まれ。
2011年に開催された第7回「東宝シンデレラ」オーディションで、史上最年少の10歳でグランプリを受賞し芸能界入りしました。



デビュー当初はオーディションに落ち続け、自信を失っていたと言います。



しかし、教師である両親の「何事もご縁。今は自分を磨く時間」という言葉に支えられ、前を向き続けたそうです。



2018年のドラマ『義母と娘のブルース』でブレイクし、街中で役名で呼ばれたことを「自分の名前で呼ばれるより嬉しかった」と語るほど役者としての覚悟が固まった瞬間だったとか。
映画『羊と鋼の森』では日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。



『いだてん』では7kg増量し、日サロに通うなど徹底した役作りで注目を集めました。
CLASSY ONLINE : 上白石萌歌さん「20代の今がんばらないと、理想の30代になれないんじゃないかと」
姉は女優の上白石萌音さん。
**「どんな友だちより仲のいい姉妹」**と評されるほどの絆で、共に成長し合う関係性が彼女の支えになっています。
母の「浮つくな」、父の「悔いなく生きよ」という言葉を胸に、上白石萌歌さんはどんな時も地に足をつけて歩み続けています。
マイナビニュース : 上白石萌歌、家族を語る! 姉・萌音は戦友「心強い」 女優としての転機も明かす
🎵 歌手・adieuとしての“透明な歌声”と25歳の今
上白石萌歌さんは、歌手・adieu(アデュー)としての顔も持ちます。
17歳のときに映画『ナラタージュ』の主題歌でデビューし、2019年から本格的に音楽活動を開始。
「時を止めるような透明感のある歌声」と称され、代表曲「よるのあと」はロングヒットを記録しました。
2024年11月にはアルバム『adieu 4』をリリースし、翌年には香港の「CHILL GENKI音楽祭」に出演。
国内外で活躍するアーティストとしての地位を着実に築いています。



彼女のモットーは「シャンパンタワーのように、まず自分を満たすこと」。



ひとり時間を大切にし、映画館や本屋を“駆け込み寺”と呼ぶほどのインプット型。



25歳を迎えた今、「自分への許しが増えた」と語り、より自然体で生きる姿が魅力です。
NEWSポストセブン : 【インタビュー】上白石萌歌が25歳を迎えて気づいたこと「人見知りをやめてみる。そのほうが面白い」「自責しすぎは禁物」
女優業と音楽活動を“両輪”とする姿勢は、彼女の芯の強さと表現者としての誠実さを物語っています。
🌟 まとめ
映画『ロマンティック・キラー』で上白石萌歌さんが見せるのは、恋愛を拒むヒロインという意外性たっぷりの新境地。
これまでの“清楚で優しい”イメージを覆す、コメディでの大胆な挑戦が注目を集めています。
一方で、家族の支えや音楽活動など、彼女の人生には努力と誠実さがにじむストーリーがあり、そこに多くのファンが共感しています。
2025年、女優としてもアーティストとしても飛躍の年を迎える上白石萌歌さん――。
“鹿児島の星”が照らす未来は、ますます眩しくなるはずです!
映画『ロマンティック・キラー』共演























