2025年、日本のボーイズグループシーンで確かな存在感を放っているのが INI(アイエヌアイ)です。
日経エンタテインメント!が発表した「2025年ライブ動員力ランキングTOP40」において、INIは全国アリーナ&ドームツアーで約26万人動員という圧巻の数字を記録しました。
デビューからわずか数年で、なぜここまで多くの人を会場に集めることができたのか。
その理由は、単なる人気や話題性だけでは語りきれません。
本記事では、ランキング結果・メンバーの学歴や経歴・リアルなエピソードを軸に、INIが2025年に大きく飛躍した理由をわかりやすく紐解いていきます。
初めてINIを知る方にも、MINI(ファン)にも楽しんで読んでもらえる内容でお届けしますね。
🏅なぜINIは2025年ライブ動員26万人を達成できたのか?ランキングとツアー規模から読み解く
INIの2025年ライブ動員実績は、数字だけを見ても非常にインパクトがあります。
「2025 INI 3RD ARENA LIVE TOUR [XQUARE]」では、全国アリーナを回り、ファイナルはバンテリンドーム ナゴヤ3DAYSという大舞台。
総動員数は約26万人に達しました。
この動員力が注目される理由は、単に「公演数が多かった」からではありません。
ドーム1日あたり約4万人という集客を3日連続で成功させた点は、グループとしての信頼度の高さを示しています。
むーたんチケットを買う側が「このステージなら間違いない」と思える状態にまで、INIが到達している証とも言えそうです。
また、日経エンタテインメント!のランキングを見ると、上位にはSnow ManやKing & Princeといった国民的グループが並ぶ中、INIは着実にポジションを固めています。
派手なバズだけでなく、ツアーごとに規模を拡大し、確実に動員を積み上げてきたことが、2025年の結果につながったと考えられます。
さらに重要なのが、ライブそのものの評価です。



INIのステージは「激しい」「全力」「妥協がない」と語られることが多く、一度観た人が次も行きたくなるライブとして口コミが広がってきました。
こうした積み重ねが、26万人という数字の裏側にある「信頼」に変わっていったように感じられます。
🏅高学歴メンバーが多い理由とは?INIの学歴・経歴がグループ力に与えた影響
[📸] 251228
— INI (@official__INI) December 28, 2025
COUNTDOWN JAPAN 25/26
📍幕張メッセ国際展示場1~11ホール・イベントホール
@ EARTH STAGE
ありがとうございました!
引き続き #CDJ2526 をお楽しみください🎶@rockinon_fes#INI #Todays_INI pic.twitter.com/AbhyNlkdv5
INIが他のグループと少し違った存在感を放つ理由のひとつに、高学歴メンバーの多さがあります。
たとえば、許豊凡さん(シュウ・フェンファン)は慶應義塾大学経済学部卒業。
4ヶ国語を操り、海外活動やインタビュー対応でも大きな強みを発揮しています。
髙塚大夢さんは中央大学法学部卒業で、クイズ番組にも出演するなど、知性と歌唱力を兼ね備えた存在として知られています。
さらに、池﨑理人さんは同志社大学在籍中、後藤威尊さんは関西外国語大学卒業と、語学力や論理的思考に長けたメンバーが揃っています。
この背景が、INIのパフォーマンスや発言に**「説得力」や「芯の強さ」**を与えているように見えます。
Real Sound : INI 許豊凡、池﨑理人、髙塚大夢……高学歴メンバーの活躍 デビュー前に積み重ねた努力が武器に



学歴が直接ライブ動員につながるわけではありませんが、
・ インタビューでの言葉選びの上手さ
・グループとしての方向性を自分たちで考える力



こうした部分が、長期的にファンの信頼を積み上げてきました。
特に印象的なのは、ドーム公演を経験した後も「満足していない」と語る姿勢です。
「ドームに立ったから完成ではない」
そんな危機感を、メンバー自身が言葉にできるのは、冷静に自分たちを見つめる力があるからこそなのかもしれません。
🏅激しさと迷いが“INIらしさ”?エピソードから見えるファンとの強い絆
INIの魅力を語るうえで欠かせないのが、**「激しさ」と「とっ散らかり感」**です。
メンバー自身が「方向性が定まったと思ったら、また変わる」と語るように、INIは常に進化の途中にあります。
池﨑理人さんが語った
「こんなにパワー系の楽曲をやっているグループは、僕らくらい」
という言葉は、INIのアイデンティティを端的に表しています。



楽曲ごとに限界を更新するようなダンスとパフォーマンスが、ライブで強烈な体験としてファンの記憶に残ります。
日経トレンド : INI 危機感を胸に“限界突破”に突き進む(メンバー座談会)



一方で、ファンコンサートツアー「FLIP THE CIRCLE」では、MINIとの距離の近さも大切にしてきました。
後藤威尊さんの
「最大級の感謝の言葉は『大好き』」
というストレートな言葉や、藤牧京介さんの
「INIでいられることが幸せ」
という発言からは、ファンとの関係性を本気で大切にしている姿勢が伝わってきます。
激しいパフォーマンスと、まっすぐな感情表現。
この両立こそが、「また会場で会いたい」と思わせる理由になり、結果として2025年の26万人動員へとつながっていったように感じられます。
🏅まとめ
INIが2025年にライブ動員26万人を達成できた理由は、ひとつではありません。
着実に拡大してきたツアー規模、 高学歴メンバーに支えられた言葉と判断力、 そして何より、激しさと未完成さを抱えたまま進み続ける姿勢が、多くの人の心を動かしてきました。
ドームを経験しても満足せず、次を見据えるその姿は、グループとしてまだ成長途中であることを感じさせます。
だからこそ、「次はどんな景色を見せてくれるのだろう」と期待したくなるのかもしれません。
INIの歩みは、2025年を通過点に、これからもゆっくりと、でも確実に広がっていきそうですね。
🎊 2025年 ライブ動員力ランキング!! 🎊
Snow Man (72.7万人)
Mrs.GREEN APPLE (69.5万人)
サザンオールスターズ (68.9万人)
Six TONES (65.0万人)
乃木坂46 (56.9万人)
KIng & Prince (55.3万人)
BE:FIRST (54.5万人)
なにわ男子 (52.8万人)
三代目J SOUL BROTHERS (47.4万人)
米津玄師 (43.9万人)
櫻坂46 (43.0万人)
Aぇ!Group (40.8万人)
timelesz (40.2万人)
ONE OK ROCK (38.4万人)
小田和正 (37.8万人)
B”z (37.8万人)
Travis Japan (36.4万人)
MISIA (35.7万人)
福山雅治 (35.1万人)
日向坂46 (35.1万人)
Nissy (35.0万人)
ゆず (34.0万人)
THE RAMPAGE (33.3万人)
UVERworld (33.0万人)
Perfume (32.7万人)
WEST. (32.7万人)
Number_i (32.0万人)
Ado (31.0万人)
EXILE (30.6万人)
INI (30.3万人)
Hey!Say!JUMP (29.7万人)
Kis-My-Ft2 (29.2万人)
超特急 (28.9万人)
※日経エンタテインメント参照









