藤井風さんがついに 3rdアルバム「Prema」 を2025年9月5日にリリースすることが発表されました!
全曲英語詞という挑戦的な内容で、すでに先行公開された「Love Like This」「Hachikō」が話題を独占中。
さらに ヨーロッパツアー・北米ツアー・音楽賞での快挙 と、今年の藤井風さんはまさにグローバルアーティストの名にふさわしい活躍ぶりです。
本記事では 最新情報・経歴・注目エピソード をまとめてお届けします!
3rdアルバム「Prema」と最新シングルの魅力
藤井風さんの待望の 3rdアルバム「Prema」 が、2025年9月5日にリリースされます。
前作「LOVE ALL SERVE ALL」から約3年ぶりとなる作品で、今回の大きな特徴はなんと 全曲英語詞。
国内アーティストとしてはかなり珍しい挑戦であり、これまでのキャリアを通じて海外リスナーを急速に増やしてきた藤井風さんにとって必然の一歩ともいえます。
すでに先行公開された「Love Like This」と「Hachikō」は、Spotifyをはじめとした世界中のプレイリストに続々追加され、リリース直後からSNSでも大きな話題に。
特に「Hachikō」はニューヨーク・タイムズやBillboard Internationalといった海外メディアでも取り上げられ、藤井風さんが日本発のシンガーソングライターとして国際的な注目を集めていることを証明しました。
さらに、制作過程について藤井風さん自身が語ったインタビュー(MUSICA 2025年7月号)によると、約3年に及ぶ制作は「音楽と向き合う瞑想のような時間」であり、アルバムタイトル「Prema」もサンスクリット語で「愛」を意味すると明かしています。
ファンの間では「これまでで最も深い作品になるのでは」と期待が高まっており、まさに藤井風さんが次なるステージへ進む記念碑的アルバムといえるでしょう。
ヨーロッパ・北米ツアーで世界を席巻
NMNL制作スタッフ現体制最後のプレイリストは #FujiiKaze さん。皆さんそれぞれの藤井風さんのプレイリストお持ちかと思いますが…。是非お聴きください。https://t.co/PRCWzJEuna
— NO MUSIC, NO LIFE. (@TOWER_NMNL) August 28, 2025
来月からは新体制で更新予定。よろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/EvqILHuVlg
2025年の藤井風さんを語る上で欠かせないのが、初の ヨーロッパツアー と2度目となる 北米ツアー です。
7月に行われたヨーロッパツアーでは、ベルリン、ロンドン、パリなど主要都市を巡り、各会場はチケットが即完売。
SNSでは「日本から来た奇跡のピアニスト」「ピアノと歌声で心を震わせられた」といった熱狂的な声が飛び交いました。
続く8月の北米ツアーでは、トロント、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどを回り、現地メディアからも「唯一無二のシンガーソングライター」と絶賛。
これまでアジア圏を中心に人気を広げてきた藤井風さんですが、ヨーロッパと北米でのライブを通じて、本格的に 世界市場での存在感 を示した形です。
billboard JAPAN : <インタビュー>藤井 風に導きを与えた“第三のデビュー曲”「Workin’ Hard」ができるまで
さらに、8月末に行われた MUSIC AWARDS JAPAN 2025 では史上最多の17部門にノミネートされ、「ALBUM OF THE YEAR」「BEST JAPANESE SINGER-SONGWRITER」「BEST CROSS-BORDER COLLABORATION SONG」の3冠を達成。
音楽的評価も確固たるものとしました。
藤井風さんのライブは単なるコンサートにとどまらず、観客との精神的な共鳴を生み出す「体験型の音楽」として語られており、今後はさらなる大規模ツアーも期待されています。
経歴と注目エピソードから見る藤井風の魅力
藤井風さんの音楽キャリアは、実家の喫茶店で撮影した YouTubeピアノ動画 から始まりました。
幼少期からクラシックピアノを学び、父の影響で自然と音楽に親しんだ彼は、12歳の頃からピアノカバーを動画投稿。
やがてその映像が音楽業界の目に留まり、2020年に「何なんw」でメジャーデビューを果たします。
以降、1stアルバム「HELP EVER HURT NEVER」、2ndアルバム「LOVE ALL SERVE ALL」を立て続けに発表し、いずれもBillboard Japan HOT Albumsで1位を獲得。
短期間で日本を代表するアーティストへと成長しました。
さらに藤井風さんを世界的に押し上げたのが、2022年にタイを中心にバイラルヒットした「死ぬのがいいわ」。
Spotifyの月間リスナー数が1000万人を突破し、日本人として初めて大きな国際的成功を収めました。
2024年には NPR Tiny Desk Concerts JAPAN の初回アーティストに選ばれ、YouTube再生数は800万回を超える大反響。
NHK : 藤井 風 ~登れ、世界へ~
海外メディアからも「稀有な才能」と称賛されました。
さらに、FIBAバスケットボールワールドカップ2023のテーマ曲「Workin’ Hard」では、グラミー受賞歴を持つプロデューサーDahiと制作を行い、自らを「第三のデビュー曲」と位置づけた意欲作<インタビュー>藤井 風に導きを与えた“第三のデビュー曲”「Workin’ Hard」ができるまでに仕上げています。
こうしたエピソードからも分かるように、藤井風さんはただの人気シンガーではなく、常に挑戦を重ねながら “国境を越えて人々の心を繋ぐ存在” として進化し続けているのです。
まとめ文
2025年の藤井風さんは、まさに グローバルアーティストとしての飛躍の年。
新アルバム「Prema」のリリース、ヨーロッパ&北米ツアーの成功、そして音楽賞での快挙と、活躍の場を一気に広げています。
幼少期から大切にしてきたピアノと“愛”というテーマを軸に、藤井風さんは世界中のファンを魅了し続けています。
これからの活動も目が離せません!