Hey! Say! JUMPのメンバーとして長年活躍しながら、近年は俳優としても確実に存在感を高めている伊野尾慧さん。
2026年1月スタートの最新ドラマ『50分間の恋人』では、ついにラブコメ作品で初の主演を務めることとなり、注目度はさらに上昇しています。
一方で、伊野尾慧さんといえば明治大学大学院まで修了した“建築アイドル”としても有名な存在。
アイドル・俳優という華やかな顔と、学問やモノづくりに真剣に向き合う姿勢のギャップに惹かれる人も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな伊野尾慧さんのドラマ最新情報、学歴・経歴、家族構成、そして建築への夢までをまとめてご紹介します。
初めて知る方にも、ファンの方にも楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。
💡『50分間の恋人』でラブコメ初主演|伊野尾慧が演じる“晴流”とは?
2026年1月18日から放送がスタートするドラマ『50分間の恋人』は、ABCテレビ・テレビ朝日系の日曜22時15分枠で放送される、注目のラブコメディ作品です。
伊野尾慧さんは、松本穂香さんとW主演を務め、物語の中心人物・晴流役を演じます。
晴流は、「AIだけが親友」という少し変わった価値観を持つイケメン青年。
人付き合いが苦手で、感情表現もどこか不器用ながら、内面には優しさと誠実さを秘めているキャラクターです。
仕事に一直線な堅実女子・菜帆(松本穂香)との関係は、噛み合わない会話やすれ違いの連続ですが、そのズレこそが“きゅん”を生み出していくのが本作の魅力です。
むーたん伊野尾慧さんにとって、意外にも王道ラブコメ作品での主演は本作が初挑戦。



これまでミステリーやコメディ、少しクセのある役柄を演じることが多かった彼が、恋愛ドラマのど真ん中でどんな表情を見せるのか、期待が高まっています。
特別番組「30分間のがやがや鑑賞会」では、共演者との自然体な掛け合いも話題となり、現場の空気感の良さも伝わってきました。
・伊野尾慧さんの新境地となるラブコメ主演
・AI×恋愛という今っぽいテーマ設定
・松本穂香とのW主演が生む化学反応
こうしたポイントが重なり、『50分間の恋人』は放送前から大きな注目を集めています。
伊野尾慧さんという俳優の“今”を知るうえで、見逃せない作品になりそうです。
🏫明治大学大学院修了の高学歴|“建築アイドル”伊野尾慧の本気度
Hey! Say! JUMP伊野尾慧、青髪で雰囲気ガラリ
— モデルプレス (@modelpress) January 9, 2026
ナレーション収録前にはメンバーと会話
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伊野尾慧さんを語るうえで欠かせないのが、その学歴と建築への情熱です。
明治大学理工学部建築学科を卒業後、さらに同大学院・理工学研究科新領域創造専攻へと進学し、2015年に修了しています。
アイドルとして多忙な活動を続けながら、留年せずに大学院まで修了したという事実は、同じ建築を学ぶ学生からも「本当にすごい」と称賛されるほど。
2024年放送の『アナザースカイ』で大学院卒業を初めて公表した際には、「そんなところまでちゃんとやりきっていたのか」と驚きの声が広がりました。
大学時代には、東日本大震災後の被災地調査にも参加。



恩師である山本俊哉教授とともに、陸前高田や大川小学校などを訪れ、現地の声に耳を傾けながら学びを深めていきました。
女性自身 : 伊野尾慧 明治大学の恩師と対談、被災地を調査した学生時代
中学生と一緒に行った「逃げ地図」ワークショップでは、建築が人の命を守る力になることを肌で感じたといいます。
その知識と経験は、NHK『解体キングダム』での活躍にもつながっています。



解体現場に潜入し、構造や工法を専門的な視点でわかりやすく伝える姿は、まさに“建築アイドル”そのもの。
さらに『アナザースカイ』では、憧れの建築家・隈研吾氏との対談も実現し、**「いつか公園をつくりたい」**という夢を初めて公表しました。
・明治大学大学院修了という確かな実績
・被災地支援と建築を結びつけた経験
・テレビ番組でも活きる専門知識
伊野尾慧さんの建築への向き合い方は、肩書き作りではなく、長年積み重ねてきた“本気”の結果なのだと感じさせられます。
👪家族・人柄・エピソード|伊野尾慧が愛され続ける理由
伊野尾慧さんの魅力は、華やかな経歴だけではありません。
どこか親しみやすく、守ってあげたくなる雰囲気も、多くの人に愛される理由のひとつです。
家族構成は、父・母・2歳年下の妹という4人家族。



母親は当初、芸能界入りに反対していたそうですが、現在は活動を応援している存在だと語られています。
ペットのミニチュアシュナウザー、ジャムちゃんとあんちゃんを溺愛している姿からも、優しくて面倒見の良い性格が伝わってきます。
大学時代のエピソードも印象的です。



芸能人でありながら、変装せずに普通に通学していた伊野尾慧さんは、キャンパスで騒がれることもほとんどなかったそう。
教授の還暦祝いを全力で企画したり、調査帰りに先生と居酒屋で盛り上がりすぎて新幹線を逃したりと、等身大で人懐っこい一面が垣間見えます。
俳優としては、『准教授・高槻彰良の推察』シリーズでの主演をきっかけに評価を高め、近年ではミュージカルにも初挑戦。
役の幅を少しずつ広げながら、着実にキャリアを積み重ねています。
・小動物系と評される独特の雰囲気
・真面目で努力家な一面
・周囲から自然と愛される人柄
こうした要素が組み合わさり、伊野尾慧さんは「応援したくなる存在」として、長く支持され続けているのかもしれません。
📌まとめ
伊野尾慧さんは、Hey! Say! JUMPのメンバーとしての輝きだけでなく、俳優・建築アイドルとしても確かな歩みを続けてきました。
明治大学大学院修了という努力の裏付け、被災地支援や建築への真摯な姿勢、そして『50分間の恋人』でのラブコメ初主演。
どれもが伊野尾慧さんの“今”を形作る大切な要素です。
・アイドル×俳優×建築という唯一無二の存在
・知れば知るほど惹かれる人柄とストーリー
・これからの挑戦にも期待が高まる現在地
これから先、伊野尾慧さんがどんな作品に出会い、どんな夢を形にしていくのか。
そっと見守りながら、次の一歩を楽しみにしたくなりますね。









