元日向坂46の“みーぱん”こと佐々木美玲さんが、いま再び注目を集めています。
2025年4月にグループを卒業し、2026年1月期の日本テレビドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』で、卒業後初となるドラマ出演が発表されました。
アイドルとして約9年間、常に明るい笑顔でグループを支えてきた彼女は、なぜ今「女優」という新たな道を選んだのか。
卒業理由や現在の活動、そして話題の新ドラマで演じる役柄まで、気になるポイントは尽きません。
この記事では、佐々木美玲さんのこれまでの歩みと、卒業後に見せる新しい表情を、カジュアルで読みやすくまとめていきます。
彼女の「次の物語」を、一緒にのぞいてみませんか。
🌈佐々木美玲は“なぜ”日向坂46を卒業したのか?9年間の活動と決断の理由
佐々木美玲さんが日向坂46を卒業したのは、2025年4月に開催された横浜スタジアムでの『6回目のひな誕祭』。
加入から約9年間、けやき坂46時代からグループを見守り続けた1期生としての卒業は、多くのファンにとって大きな節目となりました。
彼女自身が語っていた卒業理由は、とても佐々木美玲さんらしいものでした。
それは、**「私がいなくても大丈夫だと思えたから」**という言葉。
後輩たちの成長を間近で見てきたからこそ、安心してバトンを渡せると感じたそうです。
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また、上が詰まっていると下の世代がなかなか前に出られないという、グループ全体を考えた視点も卒業を後押ししました。
自分の立場よりも、未来の日向坂46を優先する考え方は、まさに“みーぱん”の人柄そのものです。
それでも彼女は、アイドル時代を振り返り「楽しいしかなかった」と語っています。
つらさよりも、笑顔と感謝が先に出てくるところに、9年間の充実ぶりがにじみ出ています。
特に同期や後輩との絆は深く、潮紗理菜さんとの仲良しエピソードや、河田陽菜さん・濱岸ひよりさん・山口陽世さんらに慕われる**「みーぱんファミリー」**の存在は有名です。
卒業は“終わり”ではなく、次のステージへ進むための自然な選択だったように感じられます。
だからこそファンも、寂しさと同時に「これから」を応援したくなったのかもしれませんね。
🌈卒業後の現在は?Queen-B移籍と女優としての新スタート
元日向坂46の佐々木美玲さん pic.twitter.com/M0vhxtq6R6
— 距離感100 (@shinngodzilla) January 1, 2026
卒業後、佐々木美玲さんは2025年7月1日に芸能事務所「Queen-B」へ移籍。
このタイミングから、活動の軸を少しずつ俳優業へシフトしていることが伝わってきます。
日向坂46在籍中も、ドラマ『女子グルメバーガー部』や『ぴーすおぶけーき』などで演技経験を積んできましたが、グループ卒業後はより本格的に“女優・佐々木美玲”としての道を歩み始めました。
Queen-Bは、俳優・表現者としての育成に定評のある事務所。
そこへ移籍したこと自体が、お芝居への本気度を感じさせます。
むーたん佐々木美玲さん本人も「お芝居をもっと学びたい」とコメントしており、これまでの“アイドルの延長”ではなく、一人の表現者として評価されたいという思いが伝わってきます。
また、モデルとしての実績も、彼女の大きな強みです。
non-no専属モデルとして約6年半活動し、撮影や表現の現場を数多く経験してきました。
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カメラの前で感情を出す力や、空気を読む感覚は、女優業にも自然と活きてくるはずです。
さらに『ZIP!』のリポーター経験で培った、言葉の伝え方や親しみやすさも、視聴者に安心感を与える要素になっています。
アイドル、モデル、リポーターと、さまざまな経験を重ねてきた今だからこそ、**“遅すぎない女優転身”**として、多くの人が期待を寄せているのかもしれません。
🌈日テレ新ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』で見せる新しい顔
2026年1月10日スタートの日本テレビ系ドラマ 『パンダより恋が苦手な私たち』は、佐々木美玲さんにとって卒業後初のドラマ出演作品です。
主演は上白石萌歌さんと生田斗真さんのW主演という豪華な布陣で、新感覚アカデミック・ラブコメディとして注目を集めています。
佐々木美玲さんが演じるのは、高木莉奈役。



詳細なキャラクター設定はまだ多く語られていませんが、作品の世界観を彩る重要な役どころであることは間違いありません。
これまでの“明るくて癒し系”のイメージだけでなく、少し違った表情や感情表現が見られるのではと期待されています。
共演者には柄本時生さん、三浦獠太さん、片岡凜さん、超特急の髙松アロハさん、小雪さんなど実力派が揃い、演技面でも刺激の多い現場になりそうです。



そんな中で佐々木美玲さんがどんな存在感を放つのかは、ファンだけでなくドラマ好きからも注目されています。
アイドル時代とは違い、「役として生きる」佐々木美玲さんが見られる初めての機会だからこそ、彼女自身も大きな覚悟を持って臨んでいるはずです。
この作品は、彼女にとって“女優としての名刺代わり”になる可能性もあります。
新しい一歩を踏み出した佐々木美玲さんの姿を、そっと見守りたくなりますね。
🌈まとめ
佐々木美玲さんが女優の道を選んだ理由は、卒業=区切りではなく、新しい挑戦の始まりだったからなのかもしれません。
9年間のアイドル活動で培った経験、モデルやリポーターとしての表現力、そして人柄の温かさ。そのすべてが、今の彼女を支えています。
日テレ新ドラマへの出演は、「元日向坂46」から「俳優・佐々木美玲」へと歩み出す大切な一歩です。
これから先、どんな役と出会い、どんな表情を見せてくれるのか。
焦らず、無理せず、彼女らしいペースで進んでいく姿を、これからもそっと応援していけたら素敵ですね。









