2025年、櫻坂46のライブ動員力が大きな注目を集めました。
全国5都市11公演で延べ26万人を動員し、東京ドーム・京セラドーム大阪を含む大規模ツアーを成功させました。
日経エンタテインメントの2025年ライブ動員力ランキングでは第12位にランクインし、坂道グループの中でも「ライブに強いグループ」として存在感を確立しています。
では、なぜ櫻坂46はここまで動員力を伸ばせたのか?
本記事では、ツアー構成、パフォーマンス力、メンバーの成長という3つの視点から、東京ドーム26万人動員の理由をわかりやすく解説していきます。
🏅なぜ櫻坂46の2025年ツアーは“人が集まる構成”だったのか?
2025年のライブ動員力を語る上で欠かせないのが、「5th TOUR 2025 “Addiction”」のツアー設計です。
このツアーは全国5都市11公演というスケールで行われ、東京ドーム・京セラドーム大阪という動員力の象徴ともいえる会場を5days開催しました。
ここに、櫻坂46が本気で“ライブの年”に賭けていた姿勢が表れています。
特に注目されたのが、東京ドーム公演。
2日間で約11万人を動員し、前年公演の約8万人から大きく数字を伸ばしました。
むーたんこれは単なる会場規模の問題ではなく、「このライブは見逃せない」という空気をファンの間に作れたことが大きな要因です。



ツアー前からセットリストや演出への期待感が高まり、SNSでも話題が広がりました。
また、『12th Single BACKS LIVE!!』を含めたライブ展開も巧みでした。
選抜メンバーだけでなく、BACKSメンバーの存在感をしっかりと見せる構成にすることで、箱推しファンの満足度が向上。
「誰が出るライブでも行きたい」という空気が動員数を底上げしています。
つまり2025年の櫻坂46は、ライブを“点”ではなく“流れ”として設計し、ファンの熱量を切らさずにツアーを走り切りました。
この戦略的な構成こそが、動員力急上昇の土台となっています。
🏅どうやって“ライブに強いグループ”という評価を獲得したのか?
/ #櫻坂46 #CDTVライブライブ 出演✨
— ソニー・ミュージックレコーズ (@SonyMusicRec) December 22, 2025
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本日は「UDAGAWA GENERATION」を披露!
オフショットもチェック📷💚
「UDAGAWA GENERATION」も収録した、櫻坂46 2nd Album『Addiction』はこちらから🎧https://t.co/do3lH22d8C
Music Videohttps://t.co/prb5SaMnDj@TBSCDTV@sakurazaka46 pic.twitter.com/Ffi0qV8d5j
櫻坂46が2025年に評価を高めた最大の理由は、ライブパフォーマンスそのものの完成度です。
Real Soundの2025年7月ライブ規模ランキングで第2位にランクインしたことからも、その注目度の高さがうかがえます。
Real Sound : ライブ規模ランキングTOP30(2025年7月):King & Prince、櫻坂46、なにわ男子、timelesz、小田和正ら上位に
櫻坂46のライブが支持される理由は、「カッコよさ」に全振りした世界観にあります。



激しいダンス、揃ったフォーメーション、無駄のない演出。



アイドルライブでありながら、観客はまるで一つの舞台作品を観ているような没入感を味わえます。
このストイックさが、「一度行くとまた行きたくなる」リピーターを生みました。
さらに2025年は、海外イベントへの出演経験も大きく影響しています。
Anime Expoをはじめとする海外ステージでの経験が、表現力・集中力・パフォーマンスの安定感を一段引き上げました。
ORICON NEWS : 櫻坂46、アメリカで初のライブ開催! 『ポケモン』楽曲など披露で海外ファンも大歓声
国内ライブでもその成長がはっきりと感じられ、「櫻坂46はライブで見るべきグループ」という評価が定着していきます。
ライブ後のSNSでは、「映像より生で観た方が凄い」「空気が一気に変わる」という声が多数見られました。
口コミが次の動員を呼ぶ好循環が生まれたことも、2025年の数字を押し上げた重要なポイントです。
🏅誰が櫻坂46を支え、動員力アップにつなげたのか?
ライブ動員力の裏には、メンバー一人ひとりの成長と役割分担があります。
2025年の櫻坂46は、明確に「軸」が見えるグループになりました。
森田ひかるさんは、グループの中心として安定感あるパフォーマンスを見せ続け、東京ドームという大舞台でもブレない存在感を発揮しました。
山﨑天さんは、加入当初からの成長ストーリーがファンの心を掴み、**「見守ってきた推しがここまで来た」**という感情がライブ動員につながっています。
日経クロストレンド : インタビュー櫻坂46 初米国ライブで自分たちらしいステージを届ける
さらに、山下瞳月さんや的野美青さんといった三期生の台頭も大きな要素です。
9thシングルで初センターを務めた山下瞳月さんは、次世代の象徴的存在として注目を集め、若いファン層の流入を促しました。
田村保乃さんのような精神的支柱の存在が、グループ全体のバランスを保っている点も見逃せません。
世代交代が進みながらも、**「今の櫻坂46が一番面白い」**と感じさせる空気を作れたこと。
それが2025年のライブ動員力アップを支えた最大の理由と言えるでしょう。
🔮まとめ
櫻坂46が2025年にライブ動員力を大きく伸ばした理由は、偶然ではありません。
戦略的に組まれたツアー構成、圧倒的なライブパフォーマンス、そしてメンバーの確かな成長。
この3つが噛み合った結果、東京ドーム26万人動員という数字につながりました。
改名から5年を迎えた今、櫻坂46は「勢いのあるグループ」から、**「ライブで評価される本物のグループ」**へと進化しています。
これから先、さらに規模を広げていく可能性は十分。
2025年は、その転換点として語り継がれる一年になったことは間違いありません。
🎊 2025年 ライブ動員力ランキング!! 🎊
Snow Man (72.7万人)
Mrs.GREEN APPLE (69.5万人)
サザンオールスターズ (68.9万人)
Six TONES (65.0万人)
乃木坂46 (56.9万人)
KIng & Prince (55.3万人)
BE:FIRST (54.5万人)
なにわ男子 (52.8万人)
三代目J SOUL BROTHERS (47.4万人)
米津玄師 (43.9万人)
櫻坂46 (43.0万人)
Aぇ!Group (40.8万人)
timelesz (40.2万人)
ONE OK ROCK (38.4万人)
小田和正 (37.8万人)
B”z (37.8万人)
Travis Japan (36.4万人)
MISIA (35.7万人)
福山雅治 (35.1万人)
日向坂46 (35.1万人)
Nissy (35.0万人)
ゆず (34.0万人)
THE RAMPAGE (33.3万人)
UVERworld (33.0万人)
Perfume (32.7万人)
WEST. (32.7万人)
Number_i (32.0万人)
Ado (31.0万人)
EXILE (30.6万人)
INI (30.3万人)
Hey!Say!JUMP (29.7万人)
Kis-My-Ft2 (29.2万人)
超特急 (28.9万人)
※日経エンタテインメント参照









