俳優として20年のキャリアを積み、ドラマ・映画・舞台・ナレーションまで幅広く活躍し続ける瀬戸康史さん。
2026年にはスペシャルドラマ『119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT』への出演が決定し、その存在感が再び注目を集めています。
さらに、2025年12月にはデビュー20周年を記念したアニバーサリーブック『one』も発売予定。
今回は、最新ドラマ情報から結婚・家族、故郷の活動、芸能界での歩みまで、瀬戸康史さんの“今”をとことん深掘りしながら、わかりやすくご紹介します!
◆最新ドラマ『119エマージェンシーコール2026』で見せる“新たな顔”
2026年1月3日に放送される『119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT』は、2025年に放送され高視聴率を記録した月9ドラマの続編として話題を集めています。
瀬戸康史さんが演じるのは、元消防隊員で現在は司令課3係の指令管制員・兼下睦夫(かねしたむつお)。
現場を知る人間だからこそ抱える葛藤や責任感、AI導入による価値観の揺らぎなど、リアルな描写が期待できる重要なポジションです。
むーたん今回の舞台は大晦日の横浜市。



街全体を襲う大規模停電という未曽有の事態の中、司令課に寄せられる通報を前に、兼下がどう判断し、どう動くのかが大きな見どころになります。
めざましmedia : 雪(清野菜名)、兼下(瀬戸康史)らがシリーズ最大の試練に立ち向かう『119エマージェンシーコール2026 YOKOHAMA BLACKOUT』放送決定!
瀬戸康史さんの繊細で人間味あふれる表現が光る役どころであり、彼の“静”の芝居が最大限に活かされる作品と言えるでしょう。
さらに、主演の清野菜名さんをはじめ、見上愛さん、一ノ瀬颯さん、中村ゆりさん、前原滉さん、そして佐藤浩市さんまで豪華キャストが再集結。
前作で好評だったチームの空気感もそのままに、圧倒的な緊張感と年末特有の慌ただしさが重なり、作品全体に強い推進力を生み出しています。
「人間ドラマ」「危機管理」「AI vs 人間」という現代的テーマとエンタメのバランスが絶妙で、2026年最初の話題作となることは間違いありません。
**“瀬戸康史が2026年最初に選んだ作品”**という点でも、ファン必見の一本です。


◆20年のキャリアで磨かれた「役の幅」──俳優・瀬戸康史の歩み
【お知らせ📢】
— 瀬戸康史STAFF【公式】 (@seto0518_staff) November 25, 2025
FODオリジナルドラマ『にこたま』に
瀬戸康史が出演します!
橋本愛さんとW主演を務めます!🗣️
12月26日(金)20時より、FODとPrime Videoにて配信スタート!🎬
ぜひお楽しみに!#にこたま #瀬戸康史 pic.twitter.com/nsKxXMs8B2
瀬戸康史さんが芸能界に入ったのは2005年。
母親が応募した「D-BOYSオーディション」で準グランプリを受賞したことがきっかけでした。
翌年から本格的に俳優活動をスタートし、転機となったのは2008年の『仮面ライダーキバ』主演。
作品を通して“芝居の基礎”と“責任感”を身につけたと語っており、その後のキャリアにも大きな影響を与えました。
2011年から始まったNHK Eテレ『グレーテルのかまど』では、優しい語り口と知性のある佇まいが支持され、なんと14年超の長寿レギュラーに。



ルパンの娘、ナギサさん、鎌倉殿の13人などで見せた役の幅は年々広がり、シリアスからコメディ、時代劇まで自在にこなす稀有な俳優へと成長しました。
MANTANWEB : 瀬戸康史:初の番組ナビゲーター役 お菓子作りにチャレンジ NHK新番組「グレーテルのかまど」
映画『愛なのに』ではヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞し、俳優としての評価も確固たるものに。
さらに舞台『A Number—数』では堤真一さんとの二人芝居に挑み、“舞台役者としての強度”も手に入れています。
2025年にはデビュー20周年を迎え、『one -20th Anniversary Book-』の発売も決定。
ライブドアニュース : 瀬戸康史「自分を色々なカタチで表現することに挑戦できました」デビュー20周年記念書籍『one』



20年という長い時間の中で積み上げてきた経験、繊細な感性、そして役者としての哲学が詰まった内容になると期待されています。
今や瀬戸康史さんは、演技・ナレーション・舞台・ビジュアル表現までこなす“総合芸術家”ともいえる存在に。
**「20周年を迎え、これからどんな表現を見せてくれるのか」**ファンはもちろん業界からも注目が集まっています。
◆結婚生活・家族・故郷──素顔の“瀬戸康史”が見えてくる話
芸能活動と同じくらい大きな注目を集めたのが、2020年に結婚した山本美月さんとの夫婦生活。
共演をきっかけに親交を深め、互いの「絵を描く」という趣味が距離を縮めたと語っています。
2023年には第一子が誕生し、現在は2歳のお子さんを夫婦で協力して育てながら仕事を続ける生活。



瀬戸康史さんはインタビューで「子どもが寝た22時以降が夫婦の時間」と話しており、穏やかで温かい家庭の様子が伝わってきます。
家事分担についても「協力してやっています」と山本美月さんが語っており、お互いを尊重し合う関係性が印象的。
さらに山本美月さんのSNSでは家族でお出かけする姿もたびたび投稿され、ほのぼのとした家庭の空気がファンの間でも人気を集めています。
スポーツ報知 : 瀬戸康史、山本美月との夫婦生活明かす「子どもが寝た22時以降は普通に映画見たり、二人で絵を描いたり…」
一方、瀬戸康史さんを語る上で欠かせないのが“地元・福岡県嘉麻市”への深い愛情です。
嘉麻市民特別表彰や名誉市民を受賞し、2023年からは「SETO×KAMAプロジェクト」のリーダーとして地元の魅力発信に尽力。



自らキャラクター「カマシカちゃん」を生み出したり、中学校の卒業式にサプライズで登場したりと、地元の人たちに寄り添う活動を積極的に行っています。
あたらしい日日 : 【瀬戸康史さんインタビュー】白ご飯が出ると”明太子が見える”レベルの福岡愛!「家では方言で話してます
またSNSでは“毎朝のおはようございますツイート”が名物に。
多忙な中でもファンに明るい言葉を届け続けており、誠実さと人柄の良さがにじみ出る習慣となっています。
こうした姿から見えてくるのは、**「家族と地元とファンを大切にする、温かい素顔の瀬戸康史」**という人間性です。
◆まとめ
デビュー20周年を目前に控え、俳優としても、一人の人としてもさらなる魅力を増している瀬戸康史さん。
最新作『119エマージェンシーコール2026』では新たな一面を見せ、家族や地元への思いからは誠実な素顔が垣間見えます。
これまでの道のりを凝縮したアニバーサリーブック『one』の発売も控え、まさに“節目の年”。
「瀬戸康史はこれからどこへ向かうのか?」
「20周年後の新しい挑戦は?」
その答えは、2026年以降の活躍の中でさらに明らかになっていくはずです。
今後も目が離せません!









