映画『万引き家族』で世界から脚光を浴び、その後も確かな演技力で存在感を示してきた俳優・城桧吏さん(じょうかいり)。
2025年はNetflix世界独占配信作品『イクサガミ』やNHK大河『べらぼう』など、大型プロジェクトが続き、10代最後の年にキャリアが一気に加速しています。
本記事では、最新出演情報・経歴・家族・パーソナルな魅力まで“全部がわかる”決定版ガイドとして、城桧吏さんの今をまるっと解説します。
ファンはもちろん、最近気になり始めた人にも読みやすくまとめました!
Netflix『イクサガミ』で見せる“泣き虫だけど芯のある”青年・狭山進之介
2025年11月13日、世界190か国へ同時配信されたNetflix超大型作品『イクサガミ』。
原作は直木賞作家・今村翔吾さんによる人気シリーズで、主演は**岡田准一さん(主演・プロデューサー・アクションプランナー)**という最強布陣。
その主要キャストの一人として大きく注目されているのが、城桧吏さんが演じる狭山進之介です。
進之介は、借金のため命がけの遊戯「蠱毒(こどく)」に参加する青年。
むーたん戦闘経験ゼロで気弱、泣き虫で怖がりという、これまで城桧吏さんが多く演じてきたクール系キャラとは真逆の人物像。
しかし「芯があり、逃げずに立ち向かう強さを秘めている」点が物語の重要な軸になります。



本人も「泣き虫で怖がりだけど芯のある狭山進之介を見守ってほしい」とコメントしており、役への深い理解と愛着が伝わります。
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幼い頃から真っすぐで繊細で、どこか“守ってあげたくなる”空気感を持つ城桧吏さんならではの説得力が期待できます。
さらに撮影現場では、流行りのゲーム「コンギ」を持参して共演者とコミュニケーションを取り、雰囲気作りに貢献。
キャスト同士のつながりが濃い『イクサガミ』では、こうした存在が作品の強度を高めています。
『万引き家族』で見せた“震えるほどの繊細な演技”、『終活シェアハウス』で見せた“自然体で感情がにじむ芝居”、これらの積み重ねが『イクサガミ』でどんな化学反応を起こすのか。
10代最後の大仕事として、間違いなく大きな転機になる役となるでしょう。
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デビューから映画・ドラマの軌跡|是枝裕和・リリーフランキーとの関係、主演作まで完全まとめ
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城桧吏さんのキャリアは10歳の頃に始まりました。
2014年、スターダストの小学生ダンスユニット「スタメンKiDS」で活動をスタート。
ダンスで培った表現力が後の演技にも大きく生きることになります。
2017年にはNetflixドラマ『僕だけがいない街』で俳優デビュー。
そして転機となったのが、是枝裕和監督の映画『万引き家族』(2018年)です。



是枝監督はオーディションで城桧吏さんを見た瞬間、**「僕の好きな顔をしている」**と抜擢。



撮影では、役に入り込むあまり“震えが止まらなくなる”ほど感情と向き合い、リリー・フランキーさんからも強い影響を受けたと語っています。
「いい意味で引きずるお芝居」と表現するほど濃密な時間を過ごし、この作品は城桧吏さんにとって基礎となる経験となりました。
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その後は映画『約束のネバーランド』のレイ、『都会のトム&ソーヤ』では内藤内人として映画初主演。
さらに『ゴーストブック』や大河『西郷どん』、『ドクターX』で天才ピアニスト役を演じるなど幅広い役柄に挑戦し続けています。
2025年は特に活躍が目覚ましく、主演ドラマ『終活シェアハウス』や、中国映画『ベストフレンド(最好的朋友)』のトリプル主演、そして大河ドラマ『べらぼう』で徳川家斉を演じるなど“役の幅”が一気に拡大。



本人は「現場で皆と力を合わせて作品を作るのが好き」と語り、積極的にコミュニケーションをとる姿が印象的。



祖母から教わった礼儀を大切にし、年配者にも丁寧に接する姿勢も評価されています。
今後の成長が最も楽しみな若手俳優の一人であることは間違いありません。
プロフィール・家族エピソード・推し活・趣味まで“素顔”を大公開
城桧吏さんの魅力は演技だけではありません。
普段の素顔には、親しみやすさや可愛らしさが詰まっています。
まずプロフィールは、生年月日2006年9月6日、現在19歳(2025年)。
東京都出身で、身長174cm、血液型はAB型。
高校は2025年3月に卒業したばかりで、学校名は非公開ながら一部ではクラーク記念国際高校との噂もありますが、公式発表はされていません。
家族は4人家族で、弟とはなんと**誕生日が同じ(9月6日)**という珍しい兄弟。



弟が大好きで、インタビューでも仲良しエピソードをよく語っています。



祖母とも交流が深く、「祖母の家のワンちゃんとよく遊ぶ」とコメントするなど、温かい家庭で育ったことが伺えます。
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趣味はゲーム。
現場に「コンギ」を持ち込むほどで、共演者との距離を縮める“ムードメーカー”。
さらにぬいぐるみ好きで、特にペンギンのぬいぐるみは12体コレクションしているほどのガチ勢。
可愛いものが大好きな一方で、ピアノも上手と評判で、感性の豊かさが演技に繋がっています。



性格については「喋らないと頭が良さそうに見えるけど、喋ると子供っぽい」と自ら語っており、人懐っこさが魅力。



また“お人好しで流されやすい”ところが『終活シェアハウス』の役に似ていると話し、素直で柔らかい印象の人物です。
推し活ではMrs. GREEN APPLEのファンクラブ会員で、推し曲は**『Dear』『propose』**。
NewJeansもよく聴くとのことで、まさに“今どきの19歳”。
「落ち着いた雰囲気をまといながら、心の中は少年心を忘れない大人になりたい」という将来像を語るなど、思慮深さも感じられます。
【まとめ】
Netflix『イクサガミ』、大河『べらぼう』、主演ドラマ、海外映画まで——2025年は間違いなく城桧吏さんの飛躍YEARと言えます。
繊細で感情豊かな演技、真っすぐな性格、家族思いの素顔、そして少年の心を持った19歳の青年。
彼の魅力は作品だけでは語り尽くせません。
本記事のポイント
- 『イクサガミ』狭山進之介は転機となる重要役
- 是枝監督・リリーフランキーとの出会いが現在の演技をつくった
- 家族・趣味・推し活まで素顔が魅力的すぎる
これからの城桧吏さんを、ぜひ長く見守っていきましょう!









