俳優・東出昌大さんが、Netflix最新作『イクサガミ』で再び大きな注目を集めています。
スキャンダルを経て山にこもり、狩猟と自給自足の生活を始めた彼は、今どのような人生を歩んでいるのでしょうか?
本記事では 「最新の出演作」「山暮らし」「再婚と家族」「人生観の変化」 をまとめてご紹介。
モデルから俳優へ、そして“山の人”へと変化した東出昌大さんの“今”を、最新のインタビューや公式情報を中心に分かりやすく解説します!
Netflix『イクサガミ』で魅せる“新しい東出昌大”|役柄・キャスト・演技の変化
2025年11月13日から配信がスタートした Netflixシリーズ『イクサガミ』。
今村翔吾氏の直木賞受賞作を映像化した、明治初期を舞台にしたハードなバトルロワイヤル作品です。
主演は岡田准一さんで、その豪華キャスト陣の中でも、東出昌大さんが演じる“柘植響陣(つげ きょうじん)”が強烈な存在感を放っています。
響陣は “元伊賀忍者”で大阪弁を話すキャラクター。
むーたん東出昌大さんはこれまでクールで端正な役が多かったため、「大阪弁を使う東出昌大」という新鮮さが話題に。



本人も「書店で原作の表紙を見ると夢のよう」とコメントしており、作品に強い思い入れがうかがえます。
共演者は、岡田准一さん、藤﨑ゆみあさん、清原果耶さん、染谷将太さん、山田孝之さん、二宮和也さん、玉木宏さんなど超豪華。
まさに“日本映画界のオールスター”が集結した特別な作品です。
さらに、東出昌大さん自身の演技の変化も注目ポイント。
山暮らしで鍛えられた体力と、精神的な“削ぎ落とし感”が役に生きており、視聴者からは「ワイルドさが増した」「昔より自然体」との声も。
スキャンダルを乗り越えた後の“再出発”として象徴的な作品になっています。
『イクサガミ』は海外からの視聴も期待されており、東出昌大さんのキャリアにとっても“新しいフェーズ”を切り開くターニングポイントと言えるでしょう。
東出昌大は今“山の人”|狩猟・自給自足・生き方の変化を徹底紹介
きれるらしきです / 初見さん大歓迎 https://t.co/ZOmiCOzSnm
— 東出昌大 (@HigashideMasa_) October 19, 2020
東出昌大さんの“今”を語る上で欠かせないのが 山暮らしと狩猟生活 です。
2020年に大きなスキャンダルが報じられた後、東出昌大さんは「もう人生詰んだと思った」と語るほどの精神状態に。
しかし、金銭面の問題や将来への不安を抱えながらも、2021年から山小屋での自給自足に近い暮らしを始めました。
彼が山暮らしを選んだ大きな理由は “お金に縛られない生き方” を求めたこと。



「東京の家賃6万円も払えない状態だった」と振り返りつつ、「山なら水道・ガス・光熱費がほとんどかからない。自分で食べる分を賄える」と語っています。
スタジオパーソル : 【独占取材】東出昌大の半生。「抜群にセンスない」から始まった俳優人生。スキャンダルと狩猟生活を経た現在地。
狩猟との向き合い方も独特。
2017年に狩猟免許と銃所持許可を取り、獲物は主にシカとイノシシ。
若手猟師グループ「青狼会」を立ち上げるなど、地域の活性化にも貢献しています。



「冷凍庫がいっぱいになったら狩りはしない」「熊に会えたら最高。死のリスクもあるけど、熊肉は本当に美味しい」と語るなど、自然と“命”に対する価値観が深く変わったことが分かります。
さらに、心の変化も大きいものがあります。
「数字を追いかける幸せより、日々のセロトニンが大切」「役者だけが僕の生きる術じゃない」と語り、仕事・お金・名声に囚われない生き方を実践中。
AERA DIGITAL : 「役者だけが僕の生きていく術ではない」東出昌大が明かすコンプレックスとの向き合い方
山菜、渓流魚、キノコなど、自然の恵みを“季節ごとに味わう感覚”の中で、生きることそのものの豊かさを再発見しているようです。
山暮らしは逃げではなく、むしろ “東出昌大が自分自身を取り戻すプロセス” と言えるでしょう。
再婚・第1子誕生で新たな人生へ|松本花林との関係・家族エピソードまとめ
東出昌大さんは2024年8月27日、元女優でモデルの 松本花林さん と再婚したことを公表しました。
さらに2025年2月3日、第1子となる女の子が誕生。
私生活でも新しいスタートを切っています。
西スポweb OTTO : 「奥さんと子供を大切に…」〝激変〟で話題の東出昌大、元女優と再婚・女児誕生経た最新姿に「離婚してから一気に…」「これからも応援します」の声
松本花林さんは11歳年下で、2018年「ミス・ユニバース・ジャパン大分」準グランプリを獲得。
明るい性格と抜群のスタイルで知られ、東出昌大さんとは約2年前の仕事で出会いました。
その後、2023年6月には彼の山小屋へ移住。



“山での共同生活” を選んだことからも、価値観の一致が感じられます。
また、花林さんの家族もユニーク。
・父は呼吸法をベースにした“養生アーティスト”
・母はハイジュエリー会社の代表
と、独自の生き方を貫く家庭で育っています。
結婚に対しても前向きで、母・華奈美さんは「おめでたい話ですから」と温かいコメントを寄せています。
NEWSポストセブン : 《再婚相手は箱入り娘》東出昌大、松本花林の“社長母”が明かした「娘が東出くんのそばに住み着いた理由」と第一印象「あー、だから帰ってこないんだ」
東出昌大さんにとっては、離婚とスキャンダルを経験した過去から大きな転機となる再婚。



元妻・杏さんとの間には3人の子がおり、親権は杏さんが持っていますが、東出昌大さんは父として「子供たちが幸せならそれでいい」と語っています。
スキャンダル後に孤独と絶望を味わい、山にこもって自分の人生と向き合ってきた東出昌大さん。
そんな中での再婚と新しい命の誕生は、まさに “人生の再生” を象徴する出来事と言えるでしょう。
俳優としての新たな挑戦、山暮らしでの生活、そして家族との未来。
東出昌大さんは今、かつてないほど“自然体の自分”で歩み始めています。
【まとめ】
東出昌大さんは、Netflix『イクサガミ』出演をきっかけに再び注目を集める一方で、山暮らし・狩猟生活を通じて全く新しい価値観を手に入れました。
再婚と第1子の誕生も重なり、人生は大きく再スタート。
「数字より日々の充実」
「役者だけが生きる術じゃない」
そんな哲学を持ちながら、俳優としても、人としても、より自然体へ。
東出昌大さんの“これから”は、ますます目が離せません。









