シンガーソングライターのLiSAさんって、名前は知ってるけど「どんな経歴なの?」「鬼滅の人って本当?」など、気になることありませんか?
そこでこの記事では、年齢・プロフィール・結婚・代表曲・紅白2025情報まで、初めての人でも一気に理解できるようにまとめました!
特に2025年は新曲ラッシュ、フェス出演、ツアーに海外公演とまさに大忙しの1年。
この記事を読めば、いまのLiSAさんの“全部”がサクッとわかります。
それではいってみましょう!
LiSAの年齢・経歴まとめ|デビュー前から紅白2025まで一気に解説!
LiSAさんは1987年6月24日生まれの38歳。
岐阜県関市出身で、明るくて前向きな性格はファンの間でも有名です。
むーたん彼女の座右の銘「今日もいい日だっ。」はまさにLiSAさんそのもの。



音楽の道を本気で目指すために岐阜から上京したのが2008年。



ここから彼女の物語が本格的に動き出します。
まず結成したのがロックバンド「Love is Same All」。
この頭文字をつなげたのが、現在のアーティスト名「LiSA」なんです。
そして人生の大きな転機となったのが2010年の『Angel Beats!』。
劇中バンド「Girls Dead Monster」の2代目ボーカル・ユイ役の歌唱担当に大抜擢!
当時すでにファンの間でも“歌がうますぎる新人”として注目されていましたが、ガルデモ名義でのCD売上は累計40万枚以上を記録し、一気に全国区へ。
これをきっかけにアニソン界で確固たるポジションを築いていきます。
2011年のソロデビュー以降は、『ソードアート・オンライン』『Fate/Zero』『魔法科高校の劣等生』など、人気アニメの主題歌を次々に担当。
そして2019年、『鬼滅の刃』の主題歌『紅蓮華』が大ヒット。
テレビでも街でも流れ、令和を代表する曲に。
Real Sound : LiSA、「炎」「紅蓮華」で打ち立てる数々の記録 『レコ大』や『紅白』でもインパクト残した飛躍の2020年
翌年には劇場版『無限列車編』の主題歌『炎』が社会現象となり、レコード大賞まで受賞。
2025年の現在ではライブ・フェス・海外ツアーを飛び回り、まさに“新時代の歌姫”として活躍を続けています。
結婚・家族・私生活までまとめて紹介|“嘘をつかない”LiSAの原点とは?
#LiSA 「LiVE is Smile Always~PATCH WALK~」@秋田 あきた芸術劇場ミルハス#LiSAパッチウォークツアー#LiSA_PWTOUR #LiSA2025PW pic.twitter.com/OF8LigpTks
— Nona* / 岩村 乃菜 (@Nonana72) November 24, 2025
LiSAさんの私生活で大きなニュースとなったのが、2020年1月22日の結婚発表。
お相手は声優の鈴木達央さんで、Instagramでは「迷ったときに支えてくれる存在」と語り、しっかりとした絆で結ばれていることが伝わってきました。
2022年には大安吉日に極秘で結婚式を挙げていたことが報じられ、2023年には第一子が誕生。
公には多くを語らないものの、今は“母としての顔”も持ちながら音楽活動を続けています。



そんなLiSAさんが常に大切にしているのが、インタビューでも語っている「嘘をつかないこと」。



どんな歌を歌うときも、自分の気持ちに正直でいる—これがLiSAさんの音楽の核になっているといえます。
作曲家・梶浦由記さんとの制作裏話でも、「胸ぐら掴む歌詞はLiSAさんじゃないと歌えない」と語られるほど、彼女の“強さ”と“感情”が歌にそのまま乗っているのが魅力なんです。
Rolling Stone : LiSAが語る、「明け星 / 白銀」の創作プロセス、いま自分が出すべき答え
ライブでもその姿勢はまったくブレません。
フェス会場でも単独ライブでも、観客に真正面からぶつかってくるようなエネルギーが特徴で、「LiSAのライブは元気をもらえる」と言われるのも納得。
2025年は北米ツアーにも挑戦し、ニューヨーク・ロサンゼルス・メキシコシティでワンマン公演。
結婚、家族、そしてアーティストとしての挑戦——人生のフェーズが変わっても、LiSAさんの“本気”は変わりません。
代表曲と紅白2025まとめ|鬼滅の刃との歩み&2025年の最新活動
LiSAさんの代表曲と聞いて、まず思い浮かぶのはやっぱり『紅蓮華』と『炎』ですよね。
アニメ『鬼滅の刃』との相性は抜群で、テレビシリーズ、劇場版、最新作まで含めると最も多く主題歌を担当したアーティストなんです。
『明け星』『白銀』『残響散歌』など、作品ごとのテーマを見事に音楽で表現し、“鬼滅の歌姫”と言われるのも納得の実績。
そして2025年には劇場版『無限城編』主題歌として『残酷な夜に輝け』を担当し、再び話題に。
力強さと切なさが混ざり合う“LiSA節全開”の曲で、多くのファンを涙させました。
an an web : LiSA「彼らを讃え、力に変える歌でありたい」
さらに2025年は第76回NHK紅白歌合戦への4回目の出場が決定!



本人は「大みそかの紅白で精一杯届けます」とコメントしており、今年の集大成ともいえるステージが期待されています。



どの曲を歌うのか、ファンの間でも予想が盛り上がっています。
音楽活動も絶好調で、3月には『ReawakeR』(『俺だけレベルアップな件』Season2 OP)、7月には『残酷な夜に輝け』をリリース。
夏フェスにも多数出演し、サマソニ・ROCK IN JAPAN・アニサマと、まさに全国を駆け抜ける勢い。
さらに9月から2026年1月まで続く全国ツアー『PATCH WALK』がスタートし、ライブアーティストとしての存在感はさらに強まっています。
『crossing field』『Rising Hope』『Catch the Moment』など初期の名曲もライブで再燃中で、2025年は“全時代のLiSAが楽しめる年”と言っていいでしょう。
🔸まとめ
LiSAさんは、デビューから15年以上経っても勢いが衰えない“本物のアーティスト”。
その理由は、彼女が常に掲げる**「嘘をつかない」「自分に誠実でいる」**という姿勢にあります。
2025年は
・新曲リリース
・全国&海外ツアー
・大型フェス出演
・紅白2025の4回目出場
と、とにかく話題が盛りだくさん。
この記事が、LiSAさんの“いま”を知るきっかけになれば嬉しいです!
2025年第76回NHK紅白歌合戦 出場歌手
総合司会 : 有吉弘行 / 綾瀬はるか
/ 今田美桜 / 鈴木奈穂子アナウンサー
紅 組 50音順(カッコ内は出場回数)
- アイナ・ジ・エンド (初)
- あいみょん (7)
- ILLIT (2) 幾田りら (初)
- 石川さゆり (48) 岩崎宏美 (15)
- CANDY TUNE (初) 坂本冬美 (37)
- 髙橋真梨子 (7) ちゃんみな (初)
- 天童よしみ (30) 乃木坂46 (11)
- HANA (初) Perfume (17)
- ハンバート ハンバート (初)
- FRUITS ZIPPER (初)
- MISIA (10) 水森かおり (23)
- LiSA (4)









