2025年の年末を彩る第76回NHK紅白歌合戦に、ついにFRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)の初出場が決定しました!
デビューからわずか3年というスピードでの紅白出場は、まさに“Z世代アイドル界の新時代”を象徴する快挙。
2023年の「わたしの一番かわいいところ」の大ヒットを皮切りに、2024~2025年にかけてトレンドランキングを総なめ。
SNSで圧倒的な支持を集めるFRUITS ZIPPERは、いま最もチェックされている次世代アイドルグループです。
本記事では、メンバーの年齢順・身長・経歴・人気・グループの快進撃の背景まで“全部まとめ”で一気見できる超保存版レポートをお届けします!
FRUITS ZIPPERメンバーを年齢順に総まとめ!プロフィール・身長・経歴も一気にチェック
FRUITS ZIPPERは全員に“担当カラー”が設定され、ビジュアルもキャラクターもハッキリしているのが特徴。
まずは年齢順にプロフィールを総整理していきます。
最年長は仲川瑠夏さん(紫/1997年7月3日生・28歳)。
子どもの頃から芸能活動を行い、雑誌モデル~CM出演、複数のアイドルグループを経験してきた生粋の“アイドルキャリア組”。
むーたん芸歴が長いぶん表現力が豊かで、「映画に出たい」「雑誌専属モデルになりたい」と大きな夢も語る頼れるお姉さんポジションです。
身長は154cmとコンパクトながらステージでは大きく見えるタイプ。
modelpress : 【FRUITS ZIPPER仲川瑠夏ソロインタビュー】映画出演の夢語る「経験や積み重ねが実を結ぶように」
続くのが鎮西寿々歌さん(オレンジ/1998年11月24日生・26歳)。
Eテレ『天才てれびくん』出身ということもあって、子どもの頃から知名度が高く、バラエティや歌番組でも物怖じしない存在感が強み。



『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』のお姉さんを務めた経歴はアイドル界でも唯一無二。
紅白発表のコメントではグループを代表して語るなど、事実上のリーダー的立ち位置です。身長は163cm。
FRUITS ZIPPERの“アイドルらしい王道フェイス”といえば、月足天音さん(赤/1999年10月26日生・26歳)。
福岡県柳川市出身で、趣味はコスメ研究やラーメン巡りなどギャップのある可愛い一面も魅力。



2022年に体調を崩して一時休養したものの、2025年に復帰し紅白という大舞台に到達。
ファンにとっても感動のエピソードとなりました。身長153cm。
“爽やか担当”の**真中まなさん(空色/1999年4月22日生・26歳)**はダンス特級保持者で、KAWAII MONSTER CAFE所属“モンスターガール”としてステージに立った経験も。



アイドル好き・努力型で、朝のプロテインがルーティーン。身長156cm。
Aneひめ.net : 7日間連続投稿♡ 【真中まなさん編】大人気『FRUITS ZIPPER』メンバーに聞く「子ども時代と今のやりがい」
**櫻井優衣さん(ミントグリーン/2000年2月21日生・25歳)**はビジュアル担当で、SNSフォロワー数はグループ1位( Xフォロワー数約27.7万人)。



2024年には写真集を発売するなど、ファッション誌・広告への露出も増加中。身長157cm。
**松本かれんさん(ベビーピンク/2002年3月28日生・23歳)**はTikToker出身で、音楽短大のピアノ専攻という特技を持つ才女。



家族とのエピソードも豊富で“ぱぱれん(父)”が有名。身長162cm。
そして最年少が早瀬ノエルさん(黄色/2003年12月29日生・21歳)。



ドイツと日本のハーフで、3.5ヶ国語を操り、音楽制作まで行うハイスペック。
エコ意識が高い“国際派アイドル”。身長158cm。
TBSラジオ : ドイツはエコ意識が高い?FRUITS ZIPPER・早瀬ノエルがドイツのカルチャーについて語る!【グローバルカルチャー部】
こうして見てみると、FRUITS ZIPPERは**ビジュアルも経歴も出身も個性がキレイにバラけた“全員主人公型グループ”**と言えます。
SNSで伸びた理由が明確!流行語・バズ・Z世代人気の裏側を徹底分析
この1年みんなでたくさん考えてたくさん悩んで
— FRUITS ZIPPER【Official】 (@FRUITS_ZIPPER) November 14, 2025
たくさん悔しい思いをしながら
この目標を掲げて走り続けてきた
12月31日は信じてついてきてくれたみんなへ
感謝の気持ちを届けます
『私たちFRUITS ZIPPER 第76回NHK紅白歌合戦に出場します』#ふるっぱーと初紅白 をつけて
FRUITS… pic.twitter.com/i1f1ZCdb2r
FRUITS ZIPPERの成功は、単に“かわいいから売れた”だけではありません。
Z世代特有のSNS視点、トレンドの波、発信方法、ファンカルチャーなど、複数の要素が組み合わさってブレイクにつながりました。ここではその背景を整理します。
まず大きかったのが2023年の「わたしの一番かわいいところ」TikTok大流行。
キャッチーな振り付けと“原宿系の色鮮やかなビジュアル”が完全にSNSと相性抜群。
ダンス動画がバズり、女子高生を中心に一気に拡散。
SNSでの“二次利用・三次利用”を促す構図ができたことで、認知は一気に全国区へ。
billboard JAPAN : <インタビュー>原宿から世界へ、“NEW KAWAII”を発信するFRUITS ZIPPERの野望
次に、SNSでのブランディングそのものが強いこと。
『担当カラー』『イメージ統一』『映える衣装』『短時間で印象に残る表情』『キャッチーな歌詞』



これらがTikTok、Reels、YouTube Shortsで響きやすい構成になっており、**「15秒で好きになるアイドル」**として最適化されている点が特徴です。
またFRUITS ZIPPERは“グループ内で人気が偏らない”のも強いポイント。
SNSフォロワーも上位から下位まで開きが少なく、**“全員推し文化”**が成立しているアイドルは珍しい部類です。
これはメンバーそれぞれが『SNS更新がマメ』『発信が丁寧』『キャラと発言が一貫』『コメント返信など距離が近い』という“令和のファンコミュ力”を兼ね備えているからこそ。



そして忘れてはいけないのが**「KAWAII LAB.」のプロジェクト設計のうまさ**。
妹分グループ『 CANDY TUNE』『SWEET STEADY』『CUTIE STREET』が次々登場し、IP全体の世界観がSNSで広がったことで「KAWAII LAB旋風」と呼ばれる流れを形成。
トレンドランキングでも『女子高生トレンド1位』『SNS流行語1位』『アイドルカルチャー賞』と、Z世代が実際に“選んだ”結果につながり、ファン以外の層にも名前が浸透しました。
つまりFRUITS ZIPPERは 「SNS最適化」「コンテンツの拡散性」「世界観の統一」「全員推し」 この4軸が揃ったことで“令和のアイドルモデルの完成形”を作り上げたと言えます。
デビューから3年で紅白へ!FRUITS ZIPPERがここまで来た理由を歴史と実績から深掘り
FRUITS ZIPPERが強いと言われる理由は、短期間で“結果が出ている”ことにあります。
結成は2022年2月22日、デビューは同年4月と記録的にまだ浅い歴史。
にもかかわらず、わずか3年で**“国民的歌番組・紅白歌合戦”**まで到達。



この流れを年表で振り返ると、成功が偶然でないことが分かります。
2022年は“土台作り”の年。
原宿発プロジェクト“KAWAII LAB.”の世界観を徹底し、初期から“ビジュアルとブランドの統一”が完璧でした。
音楽性も“耳に残るキャッチーなメロディ”を重視し、若年層に刺さる布石を打ったのがこの年です。
2023年には最大の転機、 「わたしの一番かわいいところ」TikTok大ヒット。
SNS発アイドルが地上波へ飛び出す足がかりとなり、第65回日本レコード大賞・最優秀新人賞を受賞。
“新人の王道”を最短距離で走り抜けました。
2024年は“勢いの再証明”。
「NEW KAWAII」がレコード大賞優秀作品賞を獲得し、流行語・トレンドのランキング常連に。
YouTube・SNS・メディア露出が増加し、アイドル界のトップ層へ食い込んだのがこの時期です。
そして2025年は“結果の年”。
・さいたまスーパーアリーナ
・MUSIC AWARDS JAPAN 最優秀アイドルカルチャー賞
・妹分グループの躍進
・トレンド1位
と、次々と数字で強さを証明しました。
こうした積み重ねの末、 2025年11月、第76回NHK紅白歌合戦 初出場決定。
鎮西寿々歌さんは「ファンと一致団結して目標を掲げてきた」とコメント。
FRUITS ZIPPERにとって紅白は、 “通過点ではなく、みんなで勝ち取った勲章”。
スポーツ報知 : 【紅白】悲願の初出場FRUITS ZIPPER・鎮西寿々歌「妹分のCANDY TUNEと日本をかわいく明るく飾りたい」
そして2026年2月には東京ドーム公演が決定。
紅白での爪痕が、確実に翌年の“グループ最大の勝負”へつながっていきます。
【まとめ】
FRUITS ZIPPERは、 デビューから3年で紅白という異例の快進撃を達成した“令和のアイドル代表格”。
・TikTok発のバズ
・SNS最適化された発信
・全員主役級のメンバー
・「原宿から世界へ」の世界観
これらの要素が重なり、若年層の支持を圧倒的に獲得しました。
紅白出場はあくまで“通過点”。
2026年の東京ドーム、そして世界へのステージへ。
FRUITS ZIPPERは、まだまだ新しい景色を見せてくれるアイドルグループです。
今後の快進撃から目が離せません!💡💗🍓✨
🎉2025年 第76回 NHK紅白歌合戦 出場歌手🎉
50音順(カッコ内は出場回数)
総合司会
紅 組
アイナ・ジ・エンド (初)
あいみょん (7)
ILLIT (2)
幾田りら (初)
石川さゆり (48)
岩崎宏美 (15)
CANDY TUNE (初)
坂本冬美 (37)
髙橋真梨子 (7)
ちゃんみな (初)
天童よしみ (30)
乃木坂46 (11)
HANA (初)
Perfume (17)
ハンバート ハンバート (初)
FRUITS ZIPPER(初)
MISIA (10)
水森かおり (23)
LiSA (4)
白 組
&TEAM (初)
ORANGE RANGE (3)
King & Prince (6)
久保田利伸 (2)
郷ひろみ (38)
サカナクション (2)
純烈 (8)
TUBE (3)
Number_i (2)
新浜レオン (2)
Vaundy (3)
BE:FIRST (4)
福山雅治 (18)
布施 明 (26)
Mrs. GREEN APPLE (3)
三山ひろし(11)
M!LK(初)









