2025年、デビュー10周年という大きな節目を迎える Mrs. GREEN APPLE(通称:ミセス)。
その勢いは止まらず、今年も 第76回NHK紅白歌合戦に3年連続3回目の出場が決定 しました。
3人体制となった“フェーズ2”の完結を迎えるタイミングでの紅白出演ということもあり、ファンの期待値は最大級。
活動休止を経て、ダンス・映像・演技など表現の幅を一気に広げた今のミセスは、まさに“完成形”とも呼べる進化を遂げています。
本記事では、最新ニュースからメンバーのエピソード、人気曲の裏話まで、ミセスを深く楽しめる情報をカジュアルに分かりやすくまとめてお届けします!
■ デビュー10周年&紅白2025へ|ミセスの“現在地”とフェーズ2完結の意味
2025年は、Mrs. GREEN APPLEにとって デビュー10周年 の特別な年。
結成は2013年、当時16歳の大森元貴さんを中心に活動をスタート。
メジャーデビュー後は『StaRt』『青と夏』『インフェルノ』などのヒット曲を連発し、若い世代を中心に爆発的な支持を獲得しました。
そして今年、注目を集めているのが 第76回NHK紅白歌合戦・3年連続出場決定 のニュース。
むーたん昨年は「青と夏」「ライラック」のスペシャルメドレーを披露し、大きな反響がありました。



今年はフェーズ2の完結と重なるため、どの曲を歌うのかファンの間でも予想合戦が白熱中です。
ミセスの歴史の中でも特に大きな転機となったのが、2020年7月〜2022年3月にかけての 活動休止期間。
この間に音楽から離れ、ダンスレッスンに没頭するという異例の選択をしたことで、フェーズ2の“ボーダーレスなエンタメ性”が形作られました。
紅白でのステージでも、ダンスを含む演出が見られるのではと期待されています。
さらに、2025年はドームツアー「BABEL no TOH」や10周年ライブ「MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE 〜FJORD〜」など大型イベントが行われており、まさにミセスの“集大成の一年”。
AERA DIGITAL : 〈NHK紅白歌合戦出場決定〉Mrs. GREEN APPLE が計7万人を動員したドームライブで見せた“バンドの定義を超えたエンタメ”
10周年を迎える今のミセスがどんなステージを紅白で見せるのか——その答えは大晦日の夜、全国の注目を集めることは間違いありません。
■ 大森元貴の“素顔と価値観”|結婚願望・恋愛観・不登校経験が生んだ表現力
【出演情報📺】
— Mrs. GREEN APPLE FANCLUB【情報】 (@MGA_FC_INFO) November 22, 2025
11月29日(土) 9:30〜
TBS系「王様のブランチ」に
Mrs. GREEN APPLEが登場します✨
そして翌日11月28日(金)からは、
映画2作品がついに公開🎬
この週末はMGA尽くしになりそうですね…!
ぜひお見逃しなく👀💚#MrsGREENAPPLE#MGA_FJORD #MGA_THEORIGIN#MGA_MAGICAL10YEARS pic.twitter.com/U3pmb30KYY
今年特に話題となったのが、ボーカル 大森元貴さんの“結婚願望”発言。
2025年5月放送の「突然ですが占ってもいいですか?」で「もう駆け引きの恋愛とかいいっす。結婚したーい」と語り、視聴者から大きな反響がありました。
占い師から「晩婚」と言われた場面も印象的で、ネットでは「素直すぎて可愛い」「幸せになってほしい」の声が多数寄せられています。
恋愛観についても「ガツガツ来られるのは苦手」「自然体で素直な関係が理想」と語るなど、飾らない本音がファンに刺さる理由のひとつとなっています。



現在は未婚で、交際情報や熱愛報道も出ていません。
日刊スポーツ : ミセス大森元貴、結婚願望明かす「もう駆け引きの恋愛とかいいっす」
さらに、大森元貴さんはインタビューで “不登校だった過去” をたびたび語っています。
小学校高学年〜中学時代、学校の集団生活になじめず、自分の居場所を見失っていたといいます。
しかし音楽だけは唯一“自分でいられる場所”だった。



そんな経験から生まれる歌詞は、痛みや葛藤と、前に進む希望を同時に抱えたような“深い情緒”を持っています。
近年では演技にも挑戦し、2025年公開映画『#真相をお話しします』ではtimeleszの菊池風磨さんとダブル主演。
オファーを一度断りながらも、役と真剣に向き合う姿勢から「誰かになることで、自分を知るきっかけにもなる」と語るほど。
クリエイターとしての引き出しを増やし続けています。
こうした大森元貴さんの“内面”を知るほど、ミセスの作品はより深く味わえるようになります。
彼の人生そのものが、ミセスの音楽と世界観をつくっていると言っても過言ではありません。
■ フェーズ2が生んだ“最強の3人体制”|若井・藤澤との信頼関係と代表曲の進化
2022年からスタートした フェーズ2(3人体制) は、ミセスが新たなステージへ進むきっかけになりました。
現在のメンバーは、大森元貴さん(Vo/Gt)、若井滉斗さん(Gt)、藤澤涼架さん(Key)の3人。



この体制になってから、音楽性・ビジュアル・パフォーマンスが一気に進化したと言われています。
活動休止中、若井滉斗さんは地道に 韓国語を習得。
韓国公演ではMCをほぼ一人で担当し、「努力家すぎる」「優しさが滲み出てる」と称賛されました。
一方、藤澤涼架さんはクラシックやジャズに造詣が深く、大森元貴さんからも「涼架は音楽の安心感を作る人」と語られるほど、バンドの核を支える存在です。



3人の信頼関係は抜群で、大森元貴さんは「フェーズ1の頃より今のほうが2人に頼ってます」と素直に語っています。
シンプルな編成だからこそ、互いの強みがより際立つようになりました。
ORICON NEWS : Mrs. GREEN APPLE大森元貴「多くの人に見てもらえる機会が増えた」今だからこそ必要だった「天国」【インタビュー】
音楽面では、『ケセラセラ』『ダンスホール』『ライラック』などフェーズ2の代表曲が次々とヒット。
さらに映画主題歌「天国」は、タイトルも目的も隠した状態で行われた“真っ暗な試聴会”という斬新な発表方式が話題に。



大森元貴さんは「先入観を排除して、曲の純度を試したかった」と語り、ミセスの挑戦的な姿勢を象徴する出来事となりました。



フェーズ2のミセスは、音楽だけでなくアート全体を巻き込んだ“総合エンタメバンド”へと進化。
3人が築く信頼こそが、10周年で輝きを増す理由だと言えるでしょう。
■ まとめ
デビュー10周年を迎え、紅白2025で“フェーズ2完結”を迎える Mrs. GREEN APPLE。
活動休止を経て、音楽・ダンス・演技など多方面へ表現の幅を広げた今のミセスは、まさに “進化・深化・真価” の三拍子が揃ったバンドです。
大森元貴さんの繊細な感性、若井滉斗さんと藤澤涼架さんの支え合う強い絆、そして挑戦し続ける姿勢——すべてが今のミセスを作っています。
紅白ではどんな表現でフェーズ2を締めくくるのか、そして2026年以降の“フェーズ3”へどう進化していくのか。
これからもミセスから目が離せません。
🎉2025年 第76回 NHK紅白歌合戦 出場歌手🎉
50音順(カッコ内は出場回数)
総合司会
紅 組
アイナ・ジ・エンド (初)
あいみょん (7)
ILLIT (2)
幾田りら (初)
石川さゆり (48)
岩崎宏美 (15)
CANDY TUNE (初)
坂本冬美 (37)
髙橋真梨子 (7)
ちゃんみな (初)
天童よしみ (30)
乃木坂46 (11)
HANA (初)
Perfume (17)
ハンバート ハンバート (初)
FRUITS ZIPPER (初)
MISIA (10)
水森かおり (23)
LiSA (4)
白 組
&TEAM (初)
ORANGE RANGE (3)
King & Prince (6)
久保田利伸 (2)
郷ひろみ (38)
サカナクション (2)
純烈 (8)
TUBE (3)
Number_i (2)
新浜レオン (2)
Vaundy (3)
BE:FIRST (4)
福山雅治 (18)
布施 明 (26)
Mrs. GREEN APPLE(3)
三山ひろし(11)
M!LK(初)
🎊 2025年 ライブ動員力ランキング!! 🎊
Snow Man (72.7万人)
Mrs.GREEN APPLE (69.5万人)
サザンオールスターズ (68.9万人)
Six TONES (65.0万人)
乃木坂46 (56.9万人)
KIng & Prince (55.3万人)
BE:FIRST (54.5万人)
なにわ男子 (52.8万人)
三代目J SOUL BROTHERS (47.4万人)
米津玄師 (43.9万人)
櫻坂46 (43.0万人)
Aぇ!Group (40.8万人)
timelesz (40.2万人)
ONE OK ROCK (38.4万人)
小田和正 (37.8万人)
B”z (37.8万人)
Travis Japan (36.4万人)
MISIA (35.7万人)
福山雅治 (35.1万人)
日向坂46 (35.1万人)
Nissy (35.0万人)
ゆず (34.0万人)
THE RAMPAGE (33.3万人)
UVERworld (33.0万人)
Perfume (32.7万人)
WEST. (32.7万人)
Number_i (32.0万人)
Ado (31.0万人)
EXILE (30.6万人)
INI (30.3万人)
Hey!Say!JUMP (29.7万人)
Kis-My-Ft2 (29.2万人)
超特急 (28.9万人)
※日経エンタテインメント参照









