2023年に“原宿から世界へ”を掲げてデビューした CANDY TUNE(きゃんちゅー)。
TikTok発の大ヒット曲「倍倍FIGHT!」で10代を中心に人気が爆発し、ついに2025年「第76回NHK紅白歌合戦」への 初出場 が決定!
メンバーの可愛いビジュアルはもちろん、7人中6人がアイドル経験者という実力派グループで、学歴・経歴・エピソードも超魅力的。
この記事では、メンバーの年齢・身長・カラー・学歴・前世(過去活動)・バズの理由 まで丸ごとまとめて徹底紹介します。
初心者でも一気に“きゃんちゅー理解度100%”になれる完全ガイドです!
CANDY TUNEとは?|紅白デビューの裏側・グループの強み・バズの理由
CANDY TUNEは、アソビシステムが手がける 「KAWAII LAB.」 プロジェクトから誕生した7人組アイドル。
デビューは2023年3月とまだ若いグループながら、2025年には『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場が決定し、アイドル界の“シンデレラストーリー”を体現しています。
むーたん紅白出場の知らせは2025年11月14日、メンバーが突然事務所に呼ばれ「このあと紅白会見です」と告げられるというサプライズ発表。



代表の村川緋杏さん(びびちゃん)は「試合に負けたみたいにむせび泣きした」と語り、メンバー全員が涙と笑いで喜びを共有しました。
CANDY TUNEの魅力として特に語られるのは、体育会系レベルの団結力。
7人中6人がアイドル経験者で、それぞれ挫折も経験してきたからこその“チーム精神”が強く、プロデューサーの木村ミサ氏も「主語が“私”ではなく“私たち”」と表現しています。
billboard JAPAN : <座談会インタビュー>みんなが主人公になれる――木村ミサP×FRUITS ZIPPER×CANDY TUNE、それぞれの個性を認め合う『KAWAII LAB.』の理念【MONTHLY FEATURE】
ライブへの姿勢はまさに“全国大会に挑む部活”。
一致団結して全力でパフォーマンスに挑む姿勢が、特に10代女子の共感を呼んでいます。
そして何よりCANDY TUNEを全国区に押し上げたのが、2024年にリリースされた 「倍倍FIGHT!」。
2025年に入りTikTokで突如バズが加速し、10週連続1位(歴代最多)、総再生数 25億回、MV1,000万回再生など異次元のブレイクを記録。
日経トレンド : CANDY TUNEインタビュー 『倍倍FIGHT!』大ヒットの舞台裏
振り付けの可愛さ・真似しやすさに加え、ファン(あめちゃん)がSNSで積極的に拡散した“草の根ブーム”も後押しし、ティーン文化の象徴的コンテンツになりました。
まさに 「SNS時代の戦い方を知り尽くした新世代アイドル」 といえる存在です。
メンバー7人のプロフィール完全まとめ|年齢・身長・学歴・前世・エピソード
第76回NHK紅白歌合戦
— CANDY TUNE【Official】 (@CANDY_TUNE_) November 14, 2025
【CANDY TUNE 】出場させて頂きます。
道のりはそれぞれ違うけど
CANDY TUNEとして出会えて良かった。#あめちゃん と出会えて良かった。
2025年12月31日 大みそか
CANDY TUNE 感謝を込めて歌唱します。
🩵 #福山梨乃 @rino_ct1224
💚 #小川奈々子 @nachico_ct1001
🩷… pic.twitter.com/1FbDU9onz9
ここからは、CANDY TUNEの“気になるポイント”が一目で分かる メンバープロフィール完全版。
検索需要の高い 年齢・身長・学歴・カラー・前世(過去活動)・代表的エピソード をまとめて紹介します。
まず、語学堪能で上智大学卒の“才色兼備アイドル”が 福山梨乃さん(りのまる)。
身長155cm、メンバーカラーは水色。
幼少期はモンテッソーリ教育、小5〜小6は父の転勤でアメリカに在住した帰国子女。



宿題を電子辞書で1単語ずつ調べて進めた経験から語学力を磨き、今では英語・スペイン語・韓国語が堪能。
前世は「Anchor Lady」「アキシブproject」など実力派のアイドル歴があります。
“きりちゃん” こと 桐原美月 さんは22歳、身長151cm、カラーは青。グラビア愛好家としても知られ、同世代アイドルとの交友も広く、CUTIE STREETの川本笑瑠さんとは自主練習をする仲。
“なちこ” こと 小川奈々子さん(25歳/160cm/ミントグリーン)は落ち着いた雰囲気が魅力。
続く “びびちゃん” こと 村川緋杏さん(25歳/162cm/ピンク)はHKT48出身の元アイドルで、今回の紅白会見で代表として登壇した中心メンバー。
“なったん” こと 南なつさん(24歳/156cm/オレンジ)は異色の経歴で、前世は“アイドルマネージャー”。



FRUITS ZIPPERのライブに衝撃を受け、その場でスタッフに「一緒に仕事したい」と直談判した伝説エピソードの持ち主。
最年長クラスながら体育会系テンションが人気の “ことみん” こと 立花琴未さん(23歳/165cm/黄色)は、SNSでバズった動画がきっかけでファンが急増。
modelpress : CANDY TUNE立花琴未「倍倍FIGHT!」反響実感する瞬間「音楽の日」スタダ選抜との会話も【インタビュー】
そして “しーちゃん” こと 宮野静さん(22歳/156cm/紫)は、ダンスのキレと透明感のあるルックスで人気上昇中。
振り付けの解説力も高く、SNSでもファンからの支持を集めています。
7人全員、個性と物語が強く、どのメンバーから入っても楽しめるのがCANDY TUNEの大きな魅力です。
きゃんちゅーが愛される理由|SNS戦略・FRUITS ZIPPERとの関係・チーム力
CANDY TUNEが“いま一番勢いのあるグループ”と呼ばれる理由には、SNS時代に特化した戦略と、メンバー自身のマインドの強さがあります。
デビュー時、アソビシステムでは 1カ月間のSNS講習 を実施。
「どう投稿すれば伸びるのか」「分析するとどう改善できるのか」など、徹底的にSNSを学んだことで、現在は全員が 毎日投稿を継続。
ライブ後もその日のうちにハイライトをアップする“鮮度重視”の運用が功を奏し、バズの連鎖を生む土壌が整いました。
さらに忘れてはいけないのが、CANDY TUNEの“原点”とも言える FRUITS ZIPPERとの関係。



南なつさん・福山梨乃さんをはじめ、メンバーの多くが FRUITS ZIPPERのライブを見て「これだ!」と感じたことが加入のきっかけ。



今でも“FRUITS ZIPPER姉さん”と慕い、先輩も「CANDY TUNEがいてくれることで先輩になれた」と語るほど、互いに強い信頼で結ばれています。



後輩グループである SWEET STEADY・CUTIE STREET の存在も刺激になっており、新しいグループがデビューするたびに「私たちの個性は何か?」「もっとできることは?」と自問し、常に前進し続けてきました。



村川緋杏さんは「後輩が売れて悔しいというより、自分たちに対する悔しさ」と語り、その向上心がグループ全体を成長させています。
Real Sound : CANDY TUNE、赤裸々に語るグループの現在地 後輩の躍進、バズへの意識、7人の絆「私たちって永久機関」
こうした姿勢の象徴が、ファンから愛される理由でもある 「全員で泣いて、全員で笑う」 団結力。
メンバーの成功も失敗も全員で共有し、チームとして動くからこそ、ライブでの一体感が圧倒的。
2025年の紅白では、代表曲「倍倍FIGHT!」を【倍の倍】のパワーで披露すると語り、すでに期待が高まっています。
まとめ
CANDY TUNEは、圧倒的な団結力、SNS活用力、そして魅力的なメンバーの個性が揃った“次世代アイドルの完成形”。
デビューからわずか2年で紅白初出場という快挙を達成した理由は、「諦めない強さ」 と 「7人全員の物語」 にあります。
2025年の紅白歌合戦で披露されるであろう「倍倍FIGHT!」は、まさに今のCANDY TUNEを象徴する楽曲。
これからさらに世界へ飛び出すグループなので、気になった人はぜひ 推しメン探し をしてみてください。
CANDY TUNEはここから“倍の倍”に進化していきます!
2025年第76回NHK紅白歌合戦 出場歌手
総合司会 : 有吉弘行 / 綾瀬はるか
/ 今田美桜 / 鈴木奈穂子アナウンサー
紅 組 50音順(カッコ内は出場回数)
- アイナ・ジ・エンド (初)
- あいみょん (7)
- ILLIT (2) 幾田りら (初)
- 石川さゆり (48) 岩崎宏美 (15)
- CANDY TUNE (初) 坂本冬美 (37)
- 髙橋真梨子 (7) ちゃんみな (初)
- 天童よしみ (30) 乃木坂46 (11)
- HANA (初) Perfume (17)
- ハンバート ハンバート (初)
- FRUITS ZIPPER (初)
- MISIA (10) 水森かおり (23)
- LiSA (4)









