2025年、ついにソロとして紅白歌合戦に初出場することが発表され、今もっとも注目を集めているアーティスト・幾田りらさん。
YOASOBIの“ikura”として国民的ヒットを連発しながら、ソロでも次々と話題曲を生み出すその存在感は、まさにZ世代を代表するシンガーです。
本記事では、紅白初出場のエピソード、家族にまつわる感動秘話、学生時代のルーツ、人気曲ランキング、親友とのエモすぎる関係など、「知りたい!」を全部まとめた決定版。
ファン初心者でも一気に理解できる“完全保存版ガイド”です!
幾田りらの基本プロフィール&経歴|才能のルーツは“音楽一家”にあり
幾田りらさん(いくた・りら)は2000年9月25日生まれ、東京都出身。
YOASOBIでは“ikura”として活動し、ソロ・ユニット両方で活躍する今もっとも勢いのあるアーティストのひとりです。
まず押さえておきたいのは、彼女が**“生まれた瞬間から音楽に囲まれた環境”**で育ったという点です。
父親は趣味でギター弾き語りやキャンプソングを作り、母親は歌詞づくりが得意。
幼い頃から「リビングで誰かが歌っている」家庭で、自然と音楽が生活の一部になっていました。
特に印象的なのが、ご両親の**“曲で愛情を伝え合う”**というエピソード。
トラ吉ホワイトデーに「曲を贈りたいから歌詞を書いて」と父が頼み、母が歌詞をつくり、父が曲にする……という心温まる交換は、幾田りらさん自身が「絆を音楽でつないでいた」と語るほど。
文春オンライン : 幾田りら(24)が語る“初めて曲を書いたきっかけ”と、「曲で絆をつないでいた」両親からの影響《吉祥寺・路上ライブ時代の秘話も》
また、学歴を振り返っても、明星学園小→中→高、日本大学藝術学部音楽学科と、一貫してクリエイティブな環境に身を置いてきました。
大学では卒業論文で**「芸術学部奨励賞」**を受賞するなど、アーティストとしてだけでなく学問面でも優秀。
YOASOBIで多忙だった時期も勉学との両立をやり遂げた真面目さが光ります。
日本大学 : 幾田りらさんが音楽学科情報音楽コースを卒業しました
このように、家族・学校・日常全てが“音楽に向かう必然”だったと言えるのが幾田りらさんという人物。
才能は努力によって磨かれ、今に繋がっています。
路上ライブ→YOASOBI→紅白初出場へ|努力と挑戦がつくったサクセスストーリー
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幾田りら さん
素敵なパフォーマンス
ありがとうございました👏
感想は #ベストヒット歌謡祭 で💬#幾田りら pic.twitter.com/RLySJnkCLh
幾田りらさんの音楽キャリアは、中学生の頃から始まっています。
初めて作曲したのは小6の卒業前、友達に向けて贈った一曲。
中学3年生になると、吉祥寺・渋谷・新宿などで路上ライブを開始。



観客が2人しかいない日もあったと語るほどの地道な下積み期を経験しました。
この“リアルな原点”が、のちに聴く人の心をまっすぐ射抜く歌声の説得力につながっています。
転機は2019年、AyaseさんとのユニットYOASOBI結成。
ikuraとして歌う「夜に駆ける」が大ヒットし、日本中にその声が広まりました。
その後も「群青」「怪物」など国民的ヒットを連発し、YOASOBIとして紅白に3回出場。
そして2025年、ついにソロとして紅白初出場という大舞台へ。



会見では「1年頑張ってきたことを大晦日で締めくくれるのが本当に嬉しい」と語り、まだAyaseさんに伝えていないという微笑ましいエピソードも披露。
ORICON NEWS : 【紅白】幾田りら、ソロで初出場に意気込み「積み上げてきたものを披露できるように」 YOASOBIのAyaseには連絡はこれから
さらに「1人で出るときと2人で出る時は緊張が違う。自分の積み上げてきたものをしっかり届けたい」と強い意気込みを語りました。
2024~2025年のソロ曲も絶好調で、『SPY×FAMILY Season 3』ED曲「Actor」、『今日好き』主題歌「恋風」、『薬屋のひとりごと』OP「百花繚乱」など話題作が続々。
気づけば、YOASOBIとソロの二刀流で日本の音楽シーンを牽引する存在に。
つまり幾田りらさんの成功は、路上ライブの泥臭い努力 → YOASOBIでの躍進 → ソロでの深化という“積み重ねの物語”なのです。
家族・親友・人柄でわかる「愛される理由」|エピソードがすべて尊い
幾田りらさんが多くの人に愛される理由は、歌の上手さだけではありません。
人柄の良さ・誠実さ・周囲を大切にする姿勢に、ファンも関係者も心を掴まれてしまうのです。
まず家族との関係。
音楽一家で育ったことは前述の通りですが、とりわけ父と母の“音楽を通じた絆”の話はファンの間でも有名。



幼い頃に両親の愛情が形となって流れてくる環境で育ったことが、幾田りらさんの歌の温かさを支えています。
本人も「曲を作って歌うことは自然なこと」と語るほど、音楽は生活そのもの。
もう1つの大きな魅力が、親友・小野莉奈さん(女優)との絆。



中学の同級生で、彼女がいたことで「居場所を見つけられた」と幾田りらさんは語るほど。
スポニチアネックス : YOASOBI・幾田りら、人気女優と“同中”で親友だった「クラスのマドンナ的存在。凄く大切な人」
YOASOBIの楽曲「アンナとアンリの影送り」は2人の関係が原案になったとされ、まさに“友情が音楽になった”奇跡の関係です。
映画『たぶん』で共演したことや、テレビで2人が贈り合った歌を振り返るシーンも胸熱すぎると話題に。
この友情はファンの間でも“尊い”と評されるほど。
modelpress : YOASOBI・幾田りら、未発表曲公開 中学からの親友・小野莉奈とのオーディション時代も回顧
また、メディア出演では飾らず丁寧に思いを語る姿勢が印象的。
紅白会見でも、カメラの前でしっかり感謝を伝えつつ、どこか柔らかい笑顔を見せる“自然体の魅力”が光ります。
こうした家族愛・友情・誠実さ・努力する姿勢が相まって、「幾田りらが好き」という感情は楽曲だけでなく“人としての魅力”からも生まれています。
🔚 まとめ|幾田りらが“時代の星”である理由
幾田りらさんは、音楽一家で育ったルーツ、路上ライブから積み重ねた努力、YOASOBIでの躍進、ソロでの深化、そして紅白初出場という大舞台への挑戦など、すべてのステップが美しいストーリーで繋がっています。
また、家族との温かい絆や親友との関係、人柄の良さも“愛される理由”として大きな魅力。
これからも進化し続ける彼女の姿を追うこと自体が、ファンにとっての幸せといえるでしょう。
2025年の幾田りらさん、そしてその先の未来にも要注目です!
2025年第76回NHK紅白歌合戦 出場歌手
総合司会 : 有吉弘行 / 綾瀬はるか
/ 今田美桜 / 鈴木奈穂子アナウンサー
紅 組 50音順(カッコ内は出場回数)
- アイナ・ジ・エンド (初)
- あいみょん (7)
- ILLIT (2) 幾田りら (初)
- 石川さゆり (48) 岩崎宏美 (15)
- CANDY TUNE (初) 坂本冬美 (37)
- 髙橋真梨子 (7) ちゃんみな (初)
- 天童よしみ (30) 乃木坂46 (11)
- HANA (初) Perfume (17)
- ハンバート ハンバート (初)
- FRUITS ZIPPER (初)
- MISIA (10) 水森かおり (23)
- LiSA (4)









