2025年、&TEAMがついに紅白歌合戦へ。
デビュー3年で夢を現実にしてしまうあたり、この9人は持っていると言うほかありません。
日本から世界へ挑む“Japan to Global”の象徴として駆け抜けてきた足跡は、どこを切ってもドラマだらけ。
日韓ミリオンの快挙、AAAの受賞、韓国デビューでの勢い。
そしてメンバーそれぞれの濃いエピソード。
今回の記事では、紅白初出場の裏側から最新実績、人気順までをまるっと総整理します。
読めば、彼らがなぜこの舞台に立つにふさわしいのかが腑に落ちます。
&TEAMが紅白歌合戦2025に初出場するまで
&TEAMが初めて紅白歌合戦のステージに立つ——この事実には、積み重ねた3年の努力と“日本から世界へ”という明確な方針が真っすぐ通っています。
2025年の紅白初出場は単なる結果ではなく、**「紅白は1つの夢だった」**と語ったサブリーダーFUMAさんの言葉どおり、彼らが目標に据えてきた場所。
むーたん会見ではブラックスーツでビシッと決め、JOさん以外の8人が登壇。



発表を聞いた瞬間には全員でガッツポーズ、まるで青春のワンシーンのような素朴さがにじみました。
紅白選出の背景には、2025年にかけての確かな実績があります。
日本3rdシングルや韓国デビュー作がミリオンを連発し、日本アーティスト史上初となる“日韓ミリオン”を達成。
さらに、K-POPとJ-POPの境界線を軽々と越える音楽性が評価され、AAA2024では「アイコン賞」を獲得。
世界標準のステージ経験を重ねたグループが、その腕前をいよいよ日本のお茶の間に届ける時が来たわけです。
世間の注目ポイントは「なぜデビュー3年で紅白に?」という部分ですが、これほど明確に理由の揃ったグループも珍しい。
快挙の連続、実績の積み重ね、そしてファンLUNEとの強い結びつき。
**紅白初出場はむしろ“遅いくらい”**と感じる人も多いでしょう。
それほど今の&TEAMには勢いがあるのです。
9人のメンバー経歴と光るエピソード
[#今日のandTEAM] 251113
— &TEAM OFFICIAL (@andTEAMofficial) November 13, 2025
読売テレビ『ベストヒット歌謡祭2025』#ベストヒット歌謡祭#andTEAM#GoinBlind pic.twitter.com/u42KWDMI6k
&TEAMの魅力は、9人それぞれの“個性の深さ”に尽きます。
まず、リーダーEJさんは韓国出身。



落ち着きとバランス感覚に優れ、グループを包むように支える存在です。
サブリーダーFUMAさんは、日本のオーディション番組から挑戦を重ねてデビューを掴んだ努力家。



まっすぐで実直な性格が、&TEAMの「背骨」を形作っています。
Kさんは高校時代の陸上エピソードが有名。



駅伝チームで鍛えた体力と精神力は本物で、2024年には世界陸上の応援サポーターも務め,パフォーマンスのキレは経験が裏打ちされている証そのものです。
NICHOLASさんは台湾出身のメインラッパーで、ステージの空気を変える存在感を持つタイプ。
JOさんは、どこかミステリアスで深みのある雰囲気が魅力。独自のオーラを放ちます。
HARUAさんは “アイドル力の塊” といわれるほどの華。



表情づくりが巧みで、ステージの花形。
YUMAさんは歌・ダンス・演技と多彩で、まさに万能型。
TAKIさんは明るくエネルギッシュなムードメーカー。
MAKIさんは最年少ながら歌唱力が抜群で、グループの“末っ子だけど頼れる”存在です。
加えて、&TEAMは最大15cmの身長差があるにもかかわらず、ダンス隊形の美しさが圧倒的に揃っています。
これは練習量だけでは到達できない“結束”の証。
多国籍・多個性でありながら、1つの物語としてまとまる稀有なグループなのです。
日韓ミリオン・韓国デビュー・AAA受賞まで!止まらない快挙
2024〜2025年の&TEAMは、正直に言えば“怒涛”そのもの。
日本3rdシングル『Go in Blind(月狼)』がミリオンを達成したことで火がつき、続く韓国デビュー作『Back to Life』では初日にミリオン出荷を突破。



日本アーティストとして史上初の**“日韓ダブルミリオン”**という肩書きを自力で引き寄せました。
これだけでも十分すぎる快挙ですが、さらにAAA2024では「アイコン賞」を受賞。
評価理由は明快で、「ジャンルの壁を越える音楽性」。



四季シリーズを軸にした表現力も高く評価され、最新作『雪明かり(Yukiakari)』で冬の物語を美しく締めくくりました。
また、韓国音楽番組『THE SHOW』で1位を獲得したことも特筆すべき出来事。
涙ぐむメンバーの姿は、積み重ねの重さを物語っていました。
スポニチアネックス : 【紅白】&TEAM 紅白初出場 日本アーティスト初の“日韓ミリオン”
“日本発のグローバルグループ”として挑戦を続けてきた成果が、形になって返ってきた瞬間でもあります。
ここまでの道のりを振り返ると、&TEAMの流れは完全に上昇気流。
紅白初出場はその通過点にすぎません。
2025年以降、国内外での活動がさらに広がるのはほぼ確実。
勢いではなく、実力が押し上げる成長曲線。
これこそ、&TEAMが特別な理由なのです。
◆ まとめ
&TEAMの紅白初出場は、偶然や話題性ではなく、実績に裏打ちされた“必然の結果”です。
日韓ミリオン、AAA受賞、韓国音楽番組1位。
これらの快挙に加え、9人それぞれの個性と努力がグループの推進力になっています。**
「日本から世界へ」**という旗を掲げて走り続ける姿は、2025年の音楽シーンでも確実に存在感を放つはず。
紅白をきっかけに、彼らの名前はさらに幅広い層へ広がっていきます。
ここから先、&TEAMはもっと強くなる。そう断言できるだけの理由が揃っています。
2025年第76回NHK紅白歌合戦 出場歌手
総合司会 : 有吉弘行 / 綾瀬はるか
/ 今田美桜 / 鈴木奈穂子アナウンサー
紅 組 50音順(カッコ内は出場回数)
- アイナ・ジ・エンド (初)
- あいみょん (7)
- ILLIT (2) 幾田りら (初)
- 石川さゆり (48) 岩崎宏美 (15)
- CANDY TUNE (初) 坂本冬美 (37)
- 髙橋真梨子 (7) ちゃんみな (初)
- 天童よしみ (30) 乃木坂46 (11)
- HANA (初) Perfume (17)
- ハンバート ハンバート (初)
- FRUITS ZIPPER (初)
- MISIA (10) 水森かおり (23)
- LiSA (4)









