INIのリーダーとしてだけでなく、今や俳優としても注目を集めている木村柾哉(きむらまさや)さん。
2025年12月公開の映画『ロマンティック・キラー』では、上白石萌歌さん、高橋恭平さん(なにわ男子)、中島颯太さん(FANTASTICS)とともにクアトロ主演を務め、話題沸騰中です!
この記事では、木村柾哉さんの学歴・経歴・家族エピソード、そして俳優としての歩みをわかりやすくまとめました。
真面目で温かい人柄、努力家としての裏側まで徹底紹介します!
学歴と経歴|名古屋から夢をつかんだ努力の道
愛知県名古屋市出身の木村柾哉さんは、地元の名古屋市立山田高等学校を卒業後、日本工学院専門学校ミュージックカレッジ・ダンスパフォーマンス科へ進学しました。
むーたん高校時代は文化祭でヲタ芸を披露したり、友人たちと手作りのタイムスリップ系アトラクションを制作したりと、人を楽しませることが大好きな学生だったそうです。
専門学校ではダンスを専門的に学び、卒業後は“masaya”名義でプロダンサーとして活動をスタート。
SEVENTEEN、Nissy、DREAMS COME TRUE、Lead、King & Princeなど、名だたるアーティストのバックダンサーを務め、業界でも高い評価を得ていました。
また、ダンススクールの講師や振付アシスタントとしても活動し、着実にキャリアを積み重ねます。
転機となったのは2021年。
サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』に挑戦し、最終順位第2位でINIのメンバー入りを果たします。
その後、INIのリーダー兼メインダンサーとして活躍し、2021年11月にデビュー。
ORICON NEWS : 『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』INI、デビューメンバー11人決定 初代センターは愛知県出身の木村柾哉



持ち前の統率力と誠実さでグループを支える一方、表現者としての幅を広げる努力を続けています。
ダンサーからアイドル、そして俳優へ――。
「七転八起」を座右の銘に、どんな舞台でも全力で挑み続ける姿勢が、多くのファンに愛される理由です。
家族エピソードと人柄|“国民の息子”と呼ばれる理由
木村柾哉さんは、インタビューで**「一番大切なのは家族」**と語るほど、家族との絆をとても大切にしています。
映画初主演が決まったときには、「家族が腰を抜かすくらい驚いていた」と笑顔で明かし、幼い頃から「真面目で優しい子」と評されていたそうです。



ファンの間では、実家がケーキ屋で両親がパティシエという噂も…。
甘いものが好きな木村柾哉さんらしいエピソードですよね。



また、インタビューで「映画を誰と観に行きたいか?」と聞かれた際には、 「1回目は友達、2回目は恋人、3回目は上司、4回目は家族で(笑)」と答え、家族への愛情が自然とにじみ出ています。
性格はとても誠実で、周囲からは「真面目で優しい」「礼儀正しい」「気遣いが細やか」と評判。
INIメンバーからも「リーダーシップがある」「センターじゃなくてもセンター感がある」と慕われています。
木村柾哉さん自身も、「メンバーは友達よりも家族に近い存在」と語るなど、人との絆を何より大切にする人柄が伝わってきます。
まさに、“国民の息子”というキャッチフレーズがぴったり。
どんなときも笑顔で周囲を明るくし、努力と優しさを兼ね備えたその姿に、ファンは心を掴まれています。
木村柾哉さんの魅力は、ダンスや演技の技術だけでなく、「人間力」そのものなのです。
俳優としての挑戦|“天然エース”速水純太で新境地へ
木村柾哉さんは2024年公開の映画『あたしの!』で初主演を飾り、俳優としての道を本格的にスタートしました。
共演したのは日向坂46の元メンバー・渡邉美穂さん。
演じたのは、学校イチの王子様・御供直己(みとも・なおみ)役。



「めちゃくちゃ嬉しかったけど、プレッシャーも大きかった」と語りつつも、監督からの「直己、いいじゃん!」という言葉が自信のきっかけになったそうです。
そして次なる挑戦が、2025年12月公開の映画『ロマンティック・キラー』。
上白石萌歌さん、高橋恭平さん(なにわ男子)、中島颯太さん(FANTASTICS)と並ぶクアトロ主演で、木村柾哉さんが演じるのは**“天然エースの幼馴染”・速水純太**。
野球部のエースという設定ながら、どこか抜けていて愛されキャラな純太は、木村柾哉さんの明るくピュアな魅力と重なる役どころです。



本人も「純太が大好きで、憧れさえ抱いた」とコメントしており、この役に強い思い入れを持って挑んだことが伝わります。
主題歌には、INIが担当するトリプルテーマソングの1曲「True Love」が起用され、グループとしても作品を彩っています。
俳優としての今後については、「特殊能力系や刑事役など、幅広いジャンルの作品に挑戦したい」と語っており、さらなる成長が期待されています。
ダンサーとして磨いた表現力、リーダーとして培った責任感、人を惹きつける温かさ。
そのすべてが、俳優・木村柾哉の大きな武器になっているのです。
🌈まとめ
木村柾哉さんは、努力と優しさで夢をつかんだ“国民の息子”。
名古屋からプロダンサー、INIリーダー、そして俳優へ――その道のりは常に挑戦の連続でした。
映画『ロマンティック・キラー』では、“天然エース”速水純太役として新たな魅力を開花させ、ますます輝きを増しています。
これからも**「七転八起」の精神で進化を続ける木村柾哉さん**から、目が離せません!
映画『ロマンティック・キラー』共演























