RKB毎日放送の本田奈也花(ほんだ・ななか)アナウンサーは、見た目の柔らかさとは裏腹に、芯の通った努力家タイプ。
2025年には結婚を発表し、プライベートでも充実期を迎えています。
実家は長崎で300年以上続いた老舗「江崎べっ甲店」の家系という伝統の血筋。
バレエやバイオリンで培った感性、そして“ハロプロ愛”あふれる明るい人柄が人気の理由です。
この記事では、結婚・家族・長崎のルーツ・趣味や番組活動まで、本田奈也花アナの素顔を徹底紹介します!
結婚発表と幸せな素顔|“7・7・7婚”を取材した翌月の入籍エピソード
2025年8月5日、本田奈也花アナが自身のInstagramとXで結婚を発表しました。
コメントには「より一層、仕事やプライベートを充実させていこうと思います!夫婦共々よろしくお願い致します」と綴り、ファンからは祝福の声が殺到。
むーたん実はその1か月前、7月7日に“7・7・7”の語呂合わせで話題になった「婚姻届ラッシュ」を取材していた本人。



偶然にもその翌月に自身の入籍を発表するという、ドラマのようなタイミングでした。
結婚を控えた2025年6月には、地元・長崎の眼鏡橋でウェディングコーデ姿を披露。
SNSでは「透明感がすごい」「和洋どちらも似合う」と話題に。
さらに大学時代の友人の結婚式にもたびたび出席し、「就活やバイトの思い出を語りながら、友人たちの幸せを心から祝福する姿」が印象的と評判でした。



本田奈也花アナは恋愛や結婚に関して多くを語らないタイプですが、仕事もプライベートも“等身大で丁寧に向き合う”姿勢が共感を呼んでいます。
RKBの人気アナとして、結婚後もますます落ち着いた雰囲気と優しい笑顔で視聴者を魅了しています。
長崎の名門「江崎べっ甲店」の家系|300年続いた伝統工芸を胸に
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— 聴いててよかった。RKBラジオ (@rkbr_info) March 24, 2023
本田奈也花アナが歌うってよ!
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3月26日あさ8時からの『~地方創生プログラム~ ONE J』は「各局カラオケのど自慢SP」を放送!
RKBからは #本田奈也花 @nanaka_rkb アナウンサーが出場します。歌うのは #モーニング娘。のあの曲。#onej
ココから聴けます
↓https://t.co/6sGY9svbN2 pic.twitter.com/NPYDONdyfT
本田奈也花アナの母方の実家は、長崎市で江戸時代から続いた老舗「江崎べっ甲店」。



高祖父の代から6代目として受け継がれてきた、約300年の歴史を誇る伝統工芸店です。



鼈甲(べっこう)細工は、ワシントン条約など国際的な原料規制によって2020年に惜しまれつつ廃業しましたが、その文化と誇りは今も本田奈也花アナの心の中に息づいています。



幼少期から工房で職人の手仕事を見て育ち、「日本の伝統を絶やしたくない」という強い想いを持つようになったと語っています。
その想いは、RKBの情報番組『タダイマ!』内のコーナー「てのしごと」で形に。
博多織の糸を染める職人や、水車でお香を作る工房など、手仕事の現場を訪ねてリポートしています。
RKB毎日放送 : てのしごと|アナウンサーコラム



彼女は単なるリポーターではなく、“伝える人”としての使命感を持って臨んでおり、「伝統工芸が当たり前に身近にあった自分だからこそ、職人さんたちの言葉に重みを感じる」とコメント。
華やかなアナウンサーの世界にいながら、古き良き日本の文化を語れる存在として、**現代の“伝統の語り部”**とも言えるでしょう。
ハロプロ愛と多才な特技|バレエ・ダンス・バイオリンに通じる感性
本田奈也花アナのもう一つの顔、それが“筋金入りのハロプロファン”。
幼少期からモーニング娘。などハロープロジェクトの楽曲に親しみ、RKBラジオ『カリメン』では2025年6月に「ハロプロスペシャル」を放送。



モーニング娘。25の生田衣梨奈さんや岡村ほまれさんとの共演では、ファン目線とアナ目線の絶妙なトークが光りました。
また、2歳から始めたクラシックバレエは今でも彼女の原点。



番組の合間やイベントでも、しなやかで美しい所作が印象的です。
RKBの「手あらいダンス」でも見事なリズム感を披露し、視聴者から「さすが元バレエ少女!」と称賛の声が寄せられました。
RKB毎日放送 : 本田奈也花アナウンサーProfile
本人は運動部の経験こそないものの、ロケでも走る・登る・踊ると体力抜群。
「バレエで鍛えた体幹でなんとかなってます」と笑う姿もチャーミングです。
加えてバイオリンも得意で、中学時代はオーケストラ部に所属。
音楽と身体表現、どちらも兼ね備えた**“感性型アナウンサー”**といえるでしょう。



そんな彼女のリフレッシュ法は「寝ること!」。



10時間寝れば辛いことも忘れるという豪快なエピソードも。
梅干し好き、ちょっと天然、でも根は努力家――そんな親しみやすさが人気の理由です。
💠まとめ
結婚・家族・伝統・ハロプロ愛――その全てが本田奈也花アナを形づくる魅力。
長崎で培った心の温かさ、青山学院大学での知性、そしてRKBで磨いた伝える力。
彼女は、過去と未来をしなやかに繋ぐアナウンサーです。
「てのしごと」を語り、「ほめほめナイト」で人を癒す本田奈也花アナ。
“伝統を愛し、人を想うアナ”として、これからも多くの人の心を温め続けることでしょう。
【 大人気!地方局アナ特集:九州・沖縄編 】















